帝京大学が求める人物像

これからの50年を「歴史をしのぐ未来」にするために

帝京大学は2016年6月に創立50周年を迎えました。昨今、大学を取り巻く環境は大きく変化しています。その中で、2016年度に冲永佳史理事長は方針として「おもしろい大学」をつくっていくを掲げました。それは、厳しい環境下にあっても、帝京大学が引き続き発展し“unique”な大学として存在し続け、学生・患者・社会から魅力ある大学と認めてもらえるように、教職員が力を合わせて新しいプログラムを積極的に展開する、という確たる意志の表明です。この「おもしろい大学」という考えに共感し、帝京大学のこれからの50年が“歴史をしのぐ未来”であるために、共に築いていく仲間を求めています。

力強い人材を求めています

本学の建学の精神や教育理念である「自分流」をもとに、以下のような人材を求めています。

○ 「自分流」を身につけ、自律して行動し、新しい挑戦ができる人

○ 課題を発見し、その解決に向け、PDCAを確実に遂行できる人

○ 新しい価値を創造するため、地道な努力を続けられる人

○ 部署を超えた連携ができる人

○ 冷静な意思決定と温かみのある仕事ができる人

採用担当者からのメッセージ


帝京大学本部人事課 係長 小澤篤史

すでにご存じかと思いますが、帝京大学は、文系、理工系、医学部を中心とした医療系学部を備える総合大学です。板橋・八王子・宇都宮・福岡・霞ヶ関の5キャンパスを有し、総学生数23,000余名、総教職員5,000名、医学部付属板橋・溝口病院、ちば総合医療センターの3病院を備えています。

みなさんが活躍できる各キャンパスで学生をサポートする分野、本部で経営に携わる分野、地域医療・高度医療を支える医療分野などさまざまです。新卒採用で入職した職員も、もちろん在籍していますが、さまざまな業界から転職している人も多数在籍しているので、今までの風潮にとらわれず、常にチャレンジをする文化もひとつの特徴ではないでしょうか。

「先輩職員の声」では新卒で入職した職員を中心にいろんなセクションから総勢16名が順次登場し、現場の「生の声」をお届けします。ぜひ参考にしてください。やりがいのある、働きがいのある職場として、きっと実感して頂けるものと確信しています。自分の持ち味を思う存分活かしたい方、さまざまな文化を吸収して成長していきたい方、これからの「おもしろい大学」を共につくっていく仲間の応募をお待ちしています。