帝京大学の研修制度

充実した研修制度できめ細かなサポートを行います

帝京大学では人材育成に力を入れ、切れ目のない研修体系を構築しています。入職前の内定者研修からはじまり、入職後の新人研修、中堅職員研修、そして役職者研修といった職務に応じた実務研修を採り入れ、日々の業務に生かせる手厚い体制をとっています。
また、教育理念でもある「自分流」をベースとし、自律した人材の育成をめざすとともに、多様な視点で大学の将来を見据え、より一層充実した研修を行います。

新人研修

毎年7月に、新入職員を対象とした研修を、帝京大学箱根セミナーハウスで行っています。この研修は学務系職員・病院職員全員を対象としており、グループワークを通して社会人の基礎を学ぶとともに、帝京大学で働くうえで欠かせない「自分流」をベースとした組織全体の知識も身につけていきます。

係長研修(役職者研修)

具体的な行動に焦点をおいたカリキュラムを通して、本学における係長の心構えや職務遂行に必要な基本的知識、マネジメントスキルを修得します。上司の権限や能力などを上手く活用し、また、部下の特性をよく引き出すなど、両者に常に働きかけることを求められるプレイングマネージャーとしての資質向上を図っています。