FAQ

気になる疑問、よくある質問にお答えします

採用に関すること

Q:昨年の採用実績を教えてください。

A:2018年度の新規学卒の内定者は26名です。

 

Q:勤務地が複数掲載されていますが、勤務地を希望することは可能ですか?

A:採用時に勤務地の希望はできません。本学には5キャンパス3病院があり、どのキャンパス・病院にも配属になる可能性があります。

 

Q:3年前に卒業し、現在離職中ですが、応募することはできますか?

A:申し訳ありません。本学では2018年4月1日~2019年3月31日の間に大学もしくは大学院を卒業・修了する方を対象としています。既卒の方を対象とした募集も行っておりますので、そちらをご覧ください。

 

Q:新卒採用の離職者数は、どのくらいですか?

A:過去3年間の入職者数は、2015度年19名、2016年度17名、2017年度15名です。それに対して、退職者数は、2015年度入職者が2名、2016年度入職者が1名、2017年度入職者が0名です。

実務に関すること

Q:ジョブローテーションはどの様になっていますか?

A:期間を定めたジョブローテーションの方式ではなく、適材適所で所属配置をしていますが、経験年数などをふまえ、異動を行っています。1つの部署だけでなく、さまざまな経験を積んでいただき、将来の幹部となることを期待しています。

 

Q:研修制度について教えてください。

A:人事課が主催するものとして、新入職員研修をはじめ、若手職員向けの研修から係長などの役職者向け研修などの階層別に研修があります。研修では、講義スタイルではなく、ワークショップスタイルで行うものが中心です。左記以外にも目的別研修も随時開催しており、また職務上の知識習得のために、外部の研修へ参加する場合もあります。なお、新入職員研修は合宿の形式をとっています。

 

Q:男女比率はどの様になっていますか?

A:全キャンパス・病院の事務職員総数が665名で、男女比率は男性が288名で43.3%。女性が377名で56.7%です。(2017年度実績)

福利厚生に関すること

Q:福利厚生について教えてください。

A:募集要項に記載されているもの以外に、日本私立学校振興・共済事業団(私学事業団)が運営する共済制度への加入があります。この制度は、大変充実しており、積立貯金・積立共済年金・共済定期保険などがあります。また、私学事業団が運営する保養所は全国8都市8カ所の施設を利用できます。貸付金制度も充実しており、結婚・災害・住宅貸付などがあります。このほか、本学が運営する箱根セミナーハウスも1泊3,000円程度の料金で利用することができます。

 

Q:産前産後休業・育児休業制度について教えてください。また、取得率はどのくらいですか。

A:産前産後休業は、産前6週間、産後8週間を取得でき、育児休業は子どもが満1歳になるまで取得することができます。なお、保育園に入園することができない場合は、12カ月延長することができます。2016年度実績では、育児休業取得対象者の内訳は、女性13名、男性が7名でした。そのうち実際に育児休業を取得したのは、女性13名、男性0名でした。