帝京大学先端総合研究機構新築工事の起工式を執り行いました

2019年08月05日

2019年7月26日(金)、帝京大学先端総合研究機構新築工事の起工式を執り行いました。

同機構は、本学が有する貴重な研究シーズとニーズの価値を高め、その知見をさまざまな社会問題の解決に役立たせることなどを目的とする組織として、創設に向けての準備が進められております。

2021年に竣工予定の建物は5階建で約10,000m2の床面積を有し、「創造性に優れた多彩な研究環境」「自由度の高い実験環境」「安全性・信頼性に優れた施設」を設計の基本方針としています。研究に適した天井や床、パーテーションのほか、研究者間の討論の場やリフレッシュスペースも有しており、免震構造を取り入れることで安全性にも優れ、非常時の発電設備なども整備する予定です。

同機構の設立により本学はますます研究力を高め、広く社会貢献することをめざします。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06