神野教授の研究グループが唾液中代謝物の人工知能(AI)解析によって乳がんを検出する方法を開発しました

2019年07月31日

帝京大学医学部医学科外科学講座教授の神野浩光は、東京医科大学低侵襲医療開発総合センター教授で慶應義塾大学先端生命科学研究所特任教授の杉本昌弘氏、慶應義塾大学医学部外科学(一般・消化器)専任講師の林田哲氏らとの共同研究により、唾液のメタボローム解析と人工知能を使って、高精度に乳がん患者を検出する方法を開発しました。

詳細は下記の東京医科大学・慶応義塾大学との共同プレスリリースをご覧ください。