第7回アフリカ開発会議(TICAD7)公式プレイベント「ICREP-NTDs 国際シンポジウム」を開催します

2019年07月10日

2019年7月30日(火)、日本科学未来館(東京都江東区)にて、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)公式プレイベント「ICREP-NTDs国際シンポジウム」を開催します。

このシンポジウムは、日本医療研究開発機構(AMED)が支援する「アフリカにおける顧みられない熱帯病(NTDs)対策のための国際共同研究プログラム:ICREP-NTDs」が中心となって企画・開催されるものです。 この度、帝京大学医療技術学部教授 鈴木幸一が主催者代表に選ばれ、帝京大学主催、長崎大学・北海道大学・東京慈恵会医科大学の共催で実施します。

当日は「感染症研究に根ざす日本・アフリカ科学技術イノベーション協力推進に向けて」をテーマに、シンポジウム前半では、過去および現在進行中の研究プロジェクトを総括します。後半のパネルディスカッションでは、今後のネットワーク形成に向けた基盤を作り、感染症研究に根ざす日本とアフリカの科学技術イノベーション協力推進に向けた、次へのステップへ進むための議論を行います。また、すべてのセッションで日本語から英語への同時通訳を行います。ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております。

シンポジウムの詳細は、下記をご覧ください。

 

開催概要

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)公式プレイベント、ICREP-NTDs 国際シンポジウム

■テーマ:感染症研究に根ざす日本・アフリカ科学技術イノベーション協力推進に向けて

■日時:2019年7月30日(火) 10:30~16:00(10:00受付開始)

■会場:日本科学未来館 7階 未来館ホール

■参加費:無料

 

お申し込み

※シンポジウムサイトでの事前登録が必要です

 

お問い合わせ

TICAD7公式プレイベント ICREP-NTDs国際シンポジウム運営事務局

株式会社コンベックス内

TEL:03-5425-1602  E-Mail:ticad7pre-event@convex.co.jp