西南大学と交流協定書の調印式を行いました

2019年04月03日

2019年3月29日(金)、帝京大学板橋キャンパスにて西南大学(中国 重慶市)と交流協定書の調印式を行いました。

西南大学は約6万人の学生が在籍する総合大学で、多数の留学生を受け入れています。同大学は、中国が21世紀に向けて中国全土に100余りの重点大学を構築する国家プロジェクトである211プロジェクトの重点大学に選ばれており、養蚕が重要とされる中国で、世界トップレベルのカイコの研究に取り組んでいます。

2018年12月に本学理工学部バイオサイエンス学科教授・理工学研究科長 作田庄平が同大学を訪問した際に、本学との交流について活発な意見交換が行われ、今回交流協定を締結するに至りました。

当日は西南大学より5人が来日し、両大学を代表して本学理事長・学長 冲永佳史と西南大学副学長 靳玉楽氏が調印を執り行いました。また板橋キャンパスの視察も行い、薬学部の施設・設備や教育制度について大変興味を示していました。翌日30日(土)には宇都宮キャンパスに来訪し、最新の設備や分析装置などを見学しました。

今後は本学の理工学部に並び、医学部・薬学部とも交流を持ち、互いの文化・歴史への理解が深まることが期待されます。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06