帝京大学とVfLボーフムがリージョナルパートナー契約を締結しました

2018年11月02日

2018年7月、帝京大学はドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州ボーフムを拠点とするサッカークラブ「VfLボーフム(VfL Bochum 1848)」と、初の「リージョナルパートナー」として、戦略的提携契約を締結しました。

本契約は同月に日本初の学術研究パートナー契約を締結したボルシア・ドルトムントとともに、経済学部のグローバル人材育成プログラムの一環として、本学学生がブンデス・リーガのクラブから経営ノウハウを直接学べる機会を提供するものです。

「実学」「国際性」「開放性」を教育方針に掲げる帝京大学は、2016年よりスポーツ経営を学ぶ学生の研修をVfLボーフムのスタジアムや練習場で行うなどすでに協力関係にありました。VfLボーフムは選手育成にも力を入れており、ドイツサッカー協会認定最高位の3つ星評価を受けているクラブです。本契約後は、公式戦観戦の後に選手と面会する機会を設けるなど研修内容もこれまで以上に充実してまいります。

 今後も帝京大学は、本学学生のために、より充実した学びの環境を提供してまいります。

 

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