帝京大学スポーツ医科学センター開所記者発表会を行いました

2018年10月04日

2018年10月3日(水)、帝京大学霞ヶ関キャンパスで行われた、帝京大学スポーツ医科学センターの開所記者発表会において、日本初の充実したアスリートトータルサポートサービス「TASK(Teikyo Athlete Support Knowledge)」の事業説明を行いました。

当日は、本学理事長・学長 冲永佳史、同センター長 客員教授 松下隆の冒頭のあいさつの後、同センター講師 加藤基から事業説明が行われ、サッカー元日本代表 本田圭佑選手との業務提携について発表がありました。同センターは、本田選手個人へのサポートはもちろん、本田選手が監督を務めるカンボジア代表チームへのサポートも行います。また、本学学生の研修の場として、カンボジア各プロチームへのインターン派遣も実施する予定です。

現在、同センターを利用する同センター教授・本学ラグビー部監督 岩出雅之や本学卒業生で空手全日本強化選手の植草歩さん(日本航空株式会社所属)からも、同センターがトップアスリートを支える大きな存在であることが語られました。

今後、同センターが果たすべき役割に大きな期待が寄せられます。

 

本田圭佑選手からのビデオレターのコメント

この度は帝京大学とサポート契約を結べたことを、
本当に心から嬉しく思っております。
ありがとうございます。

ワールドカップを終えてから、
自分自身、今後何を目指すか考えた時に、
もう一度だけ世界の舞台でやりたいということで、
2020年の東京オリンピックを目指して、
そしてそこで金メダルを取ることを目指して、
頑張ろうということを決意しました。

その上で自分が32歳になって、
フィジカル的にもう伸びないというふうに言われがちですが、
僕もまだ諦めずに、フィジカル的に、また更に、今まで以上に
しかも小さな成長ではなく、大きな成長を目指してやっていきたいと思っています。

テーマは、「キング・オブ・ザ・アスリート」、
この世界中に存在するアスリートの中で、本当にトップを目指して、
残り二年間、死ぬ気でがんばりたいと思っておりますので、
帝京大学の持ってる全てを、
僕はフル活用したいと思っています。
是非、サポートの程よろしくお願い致します。

本田圭祐選手

画像提供:HONDA ESTILO

 

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