本学教員が情報処理学会において山下記念研究賞を受賞しました

2017年11月17日

帝京大学理工学部情報電子工学科教授・帝京大学ラーニングテクノロジー開発室室長 渡辺博芳と帝京大学高等教育開発センター助教 中鉢直宏が、一般社団法人 情報処理学会の山下記念研究賞を受賞しました。山下記念研究賞は、昨年度に行われた情報処理学会の各研究会およびシンポジウム発表論文の中から、特に優秀な論文の発表者に贈られる賞です。

渡辺教授は教育学習支援情報システム研究会、中鉢助教はコンピュータと教育研究会での、本学における教育実践に関する発表が評価されての受賞となりました。

山下記念研究賞の表彰は、2018年3月13日(火)に開催される情報処理学会第80回全国大会にて行われます。

本賞の詳細は、情報処理学会HPをご覧ください。

 

発表内容

渡辺博芳 教授:大学のプログラミング教育のためのルーブリックの検討

中鉢直宏 助教:データ従事者の育成を目的としたデータ・リテラシー教育の試み