イノベーション・ジャパン2017に知的財産センターおよび視能矯正学科が出展しました

2017年09月04日

2017年8月31日(木)~9月1日(金)東京ビッグサイト(東京・江東区)にて行われた、「イノベーション・ジャパン2017~大学見本市&ビジネスマッチング~」に、帝京大学知的財産センターが企画し、帝京大学医療技術学部視能矯正学科助教 佐々木 翔が「回旋斜視を治療するプリズム」のタイトルで出展しました。また2日目には、佐々木助教による技術概要を紹介するショートプレゼンを行いました。

 

本展示会は、JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)とNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が主催となり、日本の産学連携を強力に推進するため、国内最大規模の産学マッチングの場として毎年開催されています。企業関係者を対象として出展技術のPRを行い、広く実施企業・共同研究パートナーを募るイベントです。

JSTが選りすぐった大学等の研究成果約360件が『シーズ展示』として11分野別に展示されます。

 

本学から展示した「回旋斜視を治療するプリズム」は、回旋斜視の治療に焦点をあて、考案したプリズムの制作技術を持ち合わせた企業へ広く呼びかける場としました。

2日間で、100社以上のブース訪問をいただき、実現に繋がるような接点も築くことができ、今後制作にとりかかる可能性を広げた出展となりました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06