『第1回スポーツ医科学カンファレンス』を開催しました【スポーツ医科学センター】

2017年07月03日

2017年6月27日(火)、帝京大学スポーツ医科学センター(八王子キャンパス)は『第1回スポーツ医科学カンファレンス』を開催しました。

当日は、同センターのアスレティックトレーナーやスポーツドクター等が、駅伝競技に対する医科学サポートやスポーツ傷害について解説しました。

今回の「スポーツ医科学カンファレンス」は、帝京大学スポーツ医科学センターがこれまで培ってきた知識・技術を広く発信すること、また、アスリートへのサポート体制の充実が期待されている陸上競技界において、意見交換や情報共有の場となることを目的に開催されました。

第1部は「駅伝競技に対する医科学サポート」を共通テーマに、同センター助教 大下太市(アスレティックトレーナー)、助教 塚田圭輔(スポーツドクター)、助教 大西朋(リサーチャー)、助教 葛西真弓(公認スポーツ栄養士)らが、それぞれの専門分野から講演。さらに第2部では、「駅伝競技におけるスポーツ傷害」について、同センター講師 笹原潤(スポーツドクター)が講演を行いました。

 

帝京大学スポーツ医科学センター

2011年、アスリートのスポーツ医科学的なサポートとスポーツ医科学の発展を目的に設立。スポーツ医療の研究を進める「メディカルチーム」、運動学・運動生理学に沿って研究を重ねる「サイエンスチーム」、研究によって導かれたデータをアスリートとともに実践していく「フィジカルチーム」、そしてそれらとテクノロジーを融合する「情報テクノロジーチーム」の4チームによって、スポーツ界の発展やそれを支える人材の育成をめざしています。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04