関水和久教授が第64回日本動物学会市民公開講座で講演を行い郡山市長より感謝状が贈呈されました【医真菌研究センター】

2017年06月23日

2017年5月25日(木)、帝京大学医真菌研究センター教授 関水和久が、福島県郡山市で開催された第64回日本動物学会市民公開講座で、「カイコを用いた機能性乳酸菌の評価」という演題で講演を行い、郡山市長から感謝状が贈呈されました。

この講演では、カイコを用いた自然免疫活性化の測定技術、および、カイコの高血糖モデルを用いて機能性乳酸菌の評価をすることができるという研究成果についてお話しました。

また、東日本大震災による風評被害を受けた福島県の牛乳を、関水教授らが発見した乳酸菌を使って、ヨーグルトを開発した復興支援事業についても言及されました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

関水 和久教授紹介