帝京大学医学部附属溝口病院の開院式を行いました

2017年05月08日

2017年4月11日(火)、帝京大学医学部附属溝口病院(神奈川県川崎市)にて、新病院オープンにともなう開院式を行いました。

同院は、1972年5月より、神奈川県川崎市を始めとした、地域の方々の医療活動に注力してきました。1982年4月に総合病院となってからは、診療科目や病床数を増やし、高度な医療機器を用いた診療を行いながら二次救急病院として、また、災害時拠点病院の一つとして多くの方々とともにその歴史を歩んで参りました。

今回の、新病院オープンにともなう開院式は、本学理事長 冲永佳史の挨拶から始まり、川崎市 福田紀彦市長、川崎市議会 石田康博議長から祝辞の言葉をいただきました。祝辞の後、本学理事長 冲永佳史、同常務理事 冲永寛子、医学部附属溝口病院長 冲永惠津子、川崎市 福田紀彦市長、川崎市市議会 石田康博議長、川崎市医師会 髙橋章会長によるテープカットが行われ、閉式となりました。

閉式後、参加者は院内の内覧を行い、祝賀会も催されました。祝賀会では、川崎市医師会 髙橋章会長から祝辞の言葉をいただき、盛況のうちに閉会となりました。

帝京大学医学部附属溝口病院は、これからも神奈川県および川崎市を始めとする地域医療の担い手として、地域の皆様方とともに、新たな歴史を歩んで参ります。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06