ラオス国立大学と帝京アジア交流プログラム(TAEP)協定締結式を行いました

2017年02月28日

2017年2月17日(金)、ラオス国立大学学長一行3名が板橋キャンパスに来学され、帝京大学アジア交流プログラム(TAEP)の協定締結式を行いました。ラオス国立大学はラオス最大規模の国立大学であり、文系学部から医学部を含む理系学部を擁する総合大学です。調印はラオス国立大学のソムシー・ニョーパンサイ学長と本学学長冲永佳史との間で行われました。その後の挨拶で、双方の協力のもと、優秀な人材を輩出し、活発な交流を深めて行くことを確認しました。

帝京アジア交流プログラム(TAEP)はベトナム、タイ、ミャンマー、インドネシア、カンボジア、フィリピン、ラオスの7ヶ国の大学と協定を結び、2015年度から留学生を招き入れています。このプログラムの目的は、アジアの経済発展に貢献する知日派リーダーの育成、留学生との交流による日本人学生の国際化です。そのために、英語で単位を取れる体制を整備しており、アジア各国の学生には入学時に高い日本語のレベルは義務化していません。また、本プログラムは、経済学科、経営学科の学生の履修も可能です。経済学部では、既に2年次と3年次に学生を選抜して論理的思考力と実務英語を鍛える経済学部キャリアチャレンジ・プログラム(ECCP)を行っており、文章力や英語力が飛躍的に伸びるなどの効果が出ています。今後ECCPとTAEPをより緊密に連携させ、留学生と日本人学生が深く交流することを通じて、アジアと日本の発展に貢献するグローバル人材を育成することが目標です。本学もこの社会的使命を担うべく、より一層、学習環境の向上を続けて行きます。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

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当日の様子06

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当日の様子08