ハルビン医科大学との学術交流20周年記念行事が開催され、冲永学長をはじめとする本学代表が出席しました

2017年02月02日

帝京大学と協定校であるハルビン医科大学(中華人民共和国)との学術交流20周年記念行事に、本学学長冲永佳史をはじめとする代表団が、2017年1月10日(火)から12日(木)の日程で同大を訪問しました。

ハルビン医科大学とは、1997年に協定を結び、その後、本学医学部教員による同大における講演、同大代表団の本学への来学、留学生の受け入れなど親密な交流を今日まで続けております。特に、本学は、これまでに同大から20名以上の医学部留学生を受け入れており、留学生は本学で十分な研究成果を挙げた後、同大に戻り第一線で活躍されております。

2016年6月29日の本学50周年記念式典に、同大から代表者3名が臨席されましたが、その際に、2017年に同大と本学の学術交流が20周年を迎えることから、学長を始め留学生を担当した本学教員を招待したいとの申し出が同大からあり、今回の訪問が実現しました。

1月11日(水)午前、本学一行は、同大の図書館を訪問し、閲覧室、帝京大学寄贈日本語図書のコーナー、ハルビン医科大学歴史展示コーナー、解剖標本室等を見学し、続いて同大附属病院内の施設見学、麻酔科教員との意見交換を行い、午後からは本学に受け入れた留学生と当時の写真をスクリーンで振り返りながらの懇談を行い、その後、同大と本学との学術交流20周年記念に向けたハルビン医科大学 揚宝峰学長と冲永学長による挨拶、両大学の代表者間の交流等が行われました。

揚学長および冲永学長は、それぞれの挨拶の中で、これからも双方の協力のもとに、優秀な人材を輩出し、大学間における日中友好の絆を深め、両校の関係をますます発展させていきたい旨が述べられ、同大と本学の間で、引き続き幅広く活発な交流の取り組みを行うことを確認しました。

 

当日の様子01

当日の様子02

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当日の様子08