「第7回化粧品開発展 アカデミックフォーラム」に帝京大学医真菌研究センターおよび帝京大学知的財産センターが出展しました

2017年02月01日

2017年1月23日(月)、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された、「第7回化粧品開発展 アカデミックフォーラム」に、帝京大学医真菌研究センターおよび帝京大学知的財産センターが出展しました。

「化粧品開発展」は、化粧品、OEM、研究機器、販促製品など、化粧品の研究・企画開発に必要なあらゆる製品が一堂に出展する専門展です。今回は645社が参加し、本学を含めた60余りの大学・研究機関も出展しました。

本学は、医真菌研究センター長・教授 安部茂が、「アロマ植物精油の抗菌抗炎症活性を利用した新たな化粧品開発」について発表を行い、出展ブースでは、抗菌および抗炎症性を併せ持つ画期的な化粧品素材を提供するとして、(1)固定化リゾチームとデカン酸の組み合わせ素材、(2)ローズウォーターの抗菌抗炎症活性素材、(3)レモングラスとシソ油の組み合わせ素材、の3種を紹介いたしました。

安部教授の発表、出展ブースともに100名を超える来訪者があり、非常に盛況な出展となりました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03