帝京大学医学部附属病院が高度救命救急センターの指定を受けました

2017年01月10日

帝京大学医学部附属病院(板橋キャンパス)は、1981(昭和56)年12月以降、救命救急センターとして長期に渡り運営を行って参りましたが、この度、2017(平成29)年1月1日付で東京都内4施設目の高度救命救急センターとして指定を受けました。
今回の指定は、平成21年の新病院開院を機に強化した救命救急センター内の初療室の増室や専任医師等医療従事者の増強、外傷センター及び総合診療ERセンターの開設、循環器センターや院内ICUなど院内の急性期医療全体の機能充実を図ることで重症熱傷や急性中毒等、特殊疾患を含めた多数の重症・重篤患者を受け入れてきたことが評価に繋がったと考えております。
本学医学部附属病院は、今年からは高度救命救急センターとして、東京都の急性期医療への更なる貢献をめざして参ります。