スポーツ医科学センター起工式を執り行いました

2016年12月26日

2016年12月17日(土)、帝京大学は、八王子キャンパスにおいて帝京大学スポーツ医科学センター新築起工式を行いました。

同センターはメディカル・フィジカル・サイエンスの融合によりスポーツ傷害の予防と治療の発展、パフォーマンスの向上およびスポーツを支える人材育成などを目的に2008年設立されました。

これまで学内外のアスリートの支援活動などを通して多くの成果を産み出してきましたが、その機能をより深化させるため、八王子キャンパス内に同センター棟の新築を計画しました。

新しいセンターは、地上5階建で9,000㎡以上の床面積を有し、研究室の他にメディカルチェックルーム、各種リカバリー施設、測定エリアや物理療法室を備えたトレーニング施設、アリーナおよび食堂などを配置した充実した機能となるよう計画しています。

本学は、この度の新棟建築により、新しい拠点から多様なスポーツ医科学の情報発信をさらに進め、教学研究の充実とともに広く社会貢献をめざしてまいります。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07

当日の様子08

スポーツ医科学センター完成予想図