帝京大学高等教育開発センターが教育関係共同利用拠点として再認定を受けました

2016年08月16日

帝京大学高等教育開発センター(CTL:Center for Teaching and Learning)は、平成28年7月に文部科学大臣より教育関係共同利用拠点として、再度、認定されました(認定期間:平成29年4月1日~平成34年3月31日)。

 

教育関係共同利用拠点制度とは、個々の大学の特色ある取り組みとして保有する人的・物的資源を複数の大学が共同利用することで、大学教育全体の多様かつ高度の教育展開を実現する制度です。

2009年より複雑化する社会と学生のニーズに応えるため文部科学省により制度化されました。

 

今回、本センターのFDフォーラムの定期開催や教職員の職能開発をめざした各種研修の実施のほか、海外の状況を情報収集しながらの精力的な活動が高く評価さ れ、「FD推進共同利用拠点~グローバルなFD研修プログラムとポートフォリオを活用した成果評価手法の開発~」として認定されました。本センターはこれまでにも、平成27年に私立大学として初めて、教育関係共同利用拠点(拠点名:教職員の組織的な研修等の共同利用拠点、認定期間:平成27年7月30日~平成29年3月31日)として認定されています。

 

今後も私立大学らしい独自性と柔軟性に富んだ柔軟な発想で本センターの更なる発展だけでなく、日本の大学教育の質保証に本学が大きく貢献することをめざして、更なる挑戦を続けていきたいと考えています。