八王子キャンパスに建設中の新校舎棟の名称が決定しました

2014年10月08日

現在、帝京大学八王子キャンパスのキャンパスリニューアルの一環として、建設中の新校舎棟の名称がSORATIO SQUARE(ソラティオ スクエア)に決定しました。

 

SORATIO は、果てしない大空、宇宙のように無限に広がる空間を表す「SORA(宙)」と、ラテン語で諸経験を連関させ全体的・総括的な認識をもたらす知的能力であ る「理性」を意味する「RATIO」を組み合わせた造語。帝京大学の学生一人ひとりの可能性が無限に広がっていく様を表現しています。また、新校舎棟が高 層棟部、低層棟部から成ることから、SQUARE(広場)として捉え、SORATIO SQUARE(ソラティオ スクエア)」と名付けました。

 

高 層棟部、および6階までの低層棟部を一部含むⅠ期工事エリアの工事完了は2015年5月、使用開始は同年9月を予定。一般教室のほか、音楽室や模擬授業室 等の各種実習室やアクティブラーニング教室を設置します。一般教室では、教員と学生の一体感を持った授業の展開のため、少人数制の教室を90室程度設置し ます。また、グループ学習室を備えた、常設PC設置空間を作り、学生の主体的学びを支えます。さらに、女性専用ラウンジや地下1階には大学博物館を開館し ます。

 

Ⅰ期工事エリアから繋がる低層棟部とアリーナ棟からなるⅡ期 工事エリアの工事完了は2017年11月、使用開始は翌年4月を予定。一般教室のほか、1000名を収容できる大ホール、席数1000以上の学生用食堂を 設置します。観覧席を備えたアリーナ棟には、バスケットボールコート、バレーボールコート等を設置する予定です。

SORATIO SQUARE(ソラティオ スクエア)は最新の施設、設備で学生の可能性を広げていきます。

 

センタープラザ

センタープラザ

エントランスホール

エントランスホール

アカデミックラウンジ

アカデミックラウンジ

1000人ホール

1000人ホール