医療のための薬学に はてしない未来を-帝京大学薬学部のあゆみと研究最前線-

帝京大学薬学部のあゆみと研究最前線 医療のための薬学に はてしない未来を

【期間】2017年9月4日(月)~10月22日(日)

 

「医療のための薬学に はてしない未来を」。この言葉は、帝京大学薬学部初代学部長に就任した管孝男教授が入学案内パンフレット第1号に寄せたものです。帝京大学薬学部は1977年に産声を上げました。当時としては最新鋭の設備が導入され、ベテランの教員と気鋭の若手教職員が集ったキャンパスは「はてしない未来」を感じさせるものでした。そして「医療のための薬学」という言葉のもと、教育・研究活動がスタートしました。本展覧会では薬学部の歴史と最先端の研究成果をご紹介いたします。本学薬学部の教育・研究活動について知っていただければ幸いです。 

展示内容

■薬と薬剤師

意外と知らない薬を飲むときの約束や薬剤師の仕事。これを知ればよりよい薬とのお付き合いができます。

■帝京大学薬学部のあゆみ

本学薬学部は1977年に相模湖畔につくられたキャンパスからスタートしました。当時としては、最新の設備と環境のもとに教育・研究活動が行われました。2012年には更なる充実を図るため板橋キャンパスへと移転しました。その40年の歴史を写真や当時の資料を基にご紹介します。

■帝京大学薬学部所蔵生薬標本

本学薬学部は、約1,500点の生薬標本を所蔵しています。これらは薬学部創設以来、連綿と収集されたものです。ここではその収集の軌跡をたどりながら、漢方薬の原料として利用される生薬、また貴重な動物性生薬や鉱物性生薬などについてご紹介します。

■帝京大学薬用植物園

1977年の薬学部創設と同時に教育・研究用として薬用植物園が整備されました。現在500種類以上の植物を栽培・管理しており、四季を通じてさまざまな植物を見ることができます。

■帝京薬学研究最前線

現在、本学薬学部は28研究室、3センター、1つの寄付講座で構成されています。そこでは、日夜研究が行われています。ここではその中でも特に特色のある先端研究を厳選して紹介します。

展示会場の様子

お問い合わせ

帝京大学総合博物館(八王子キャンパス ソラティオスクエア B1)

TEL:042-678-3675