神工鬼手 榎倉香邨の書―思索と挑戦の軌跡―

神工鬼手 榎倉香邨の書-思索と挑戦の軌跡-

【期間】2017年10月30日(月)~12月25日(月)

 

帝京大学書道研究所では、この度、書家榎倉香邨先生から日展・読売書法展といった公募展出展作品を中心におよそ200点におよぶ貴重な御作の数々のご寄贈を受けました。これを記念して、帝京大学総合博物館では現在までの榎倉先生の書業を追った受贈記念展を開催いたします。

プロフィール紹介

榎倉香邨(えのくらこうそん)

書家。1923年(大正12年)兵庫県生。本名は弘。安東聖空に師事。

日本芸術院賞・日展文部大臣賞等多数受賞。日展会員・書道香瓔会会長。

展示内容

「乗鞍」

1967年(第10回日展)

「紫の」

1974年(第6回日展)

「白雪」

1978年(改組第10回日展)

「ほしかげに」

1987年(第11回かな書展)

「静逸」

2005年(第21回読売書法展)

「子蟹」

2004年(第58回日本書芸院展)

  

お問い合わせ

帝京大学総合博物館(八王子キャンパス ソラティオスクエア B1)

TEL:042-678-3675