日本語予備教育課程の学習内容

自分が伝えたいことを、日本語で伝えられるようになります

最初は日本語があまりわからなかったとしても、日々の学習をしっかりと積み重ねていくことで、確実に上達できるようにカリキュラムが設計されています。1年間の授業によって、聞き取りの上達や自分が伝えたいことが言えるようになるのはもちろんのこと、大学や大学院の授業も理解できる水準に達します。

日本語予備教育課程の特徴

1. バラエティーに富んだ学外学習

学外学習を通して、日本の文化や生活、経済活動への知見を高めることができます。
【主な学外学習地】サントリー武蔵野ビール工場、横浜カップヌードルミュージアム、日本化学未来館、ジブリ美術館、立川防災館、高幡不動尊など

2. 帝京大学への進学優遇制度あり

日本語予備教育課程で学んだ後、帝京大学への進学を希望する学生のために、納入金減免等の優遇制度が用意されています。

3. 進路希望に沿った指導

大学進学や大学院進学など、一人ひとりの学生の進路や目的に合わせて授業を行っております。授業は少人数で行われ、細かい指導が受けられます。大学進学に必要な小論文、面接指導の他、大学進学希望者に向けて、研究課題についての検討や研究計画書の書き方等、一連の研究のプロセスについて学ぶことができます。

4. 大学生と同じキャンパスで学ぶ

構内には大学、短期大学があり、図書館や学生食堂など、大学生と同じ施設を利用することができます。また、多くの学生が通っている帝京大学では学んだ日本語をすぐに使って日本人学生と交流することができます。

修業年限と授業期間

修行年限:1年間

授業期間:毎年4月1日~3月31日

教員紹介

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