留学生特別入試の出願資格

留学生特別入試に出願するには、国籍・年齢・在留資格および学歴条件について条件を満たす必要があります。

2018年度 出願資格

出願するには、次の(1)~(5)の条件をすべて満たす必要があります。

(1)外国籍を有する者。

(2)入学時点での年齢が満18歳に達している者。

(3)「 出入国管理及び難民認定法」による在留資格「留学」を有している者。あるいは、現在、日本に中長期滞在可能な「留学」以外の在留資格を有している者で、本学入学試験に合格し、所定の入学手続きを完了後、在留資格変更許可申請にて2018年3月31日までに帝京大学または帝京大学短期大学の学生としての在留資格「留学」の取得が可能な者。
※ 在留資格「永住者」、「永住者の配偶者等」、「日本人の配偶者等」、「定住者」および日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定める「特別永住者」を有する者は、留学生特別入学試験の受験を認めません。

(4)日本国内に居住する者(ただし、一次試験に限り、国外居住者が短期ビザにより入国し、受験を希望する場合、日本国内において手続き等を行うことが可能な代理人がいる者のみ受験を認めます)。

(5)次のいずれかの学歴条件を満たす者。

1. 外国において通常の課程による12年の学校教育を修了した者(2018年3月までに修了見込みの者を含む)。ただし、日本の学校教育法にもとづく小学校・中学校・高等学校等に在学した者は、その期間が通算3年以内である場合に限る。
※「 日本にある外国人学校」および「文部科学大臣が認定した在外教育施設」に在学した場合は、その在学期間を日本の学校教育法にもとづく小学校・中学校・高等学校等に在学したものと同様とみなします。

2. 外国において中等教育の課程を12年未満で修了し、日本国の文部科学大臣が指定した教育施設において大学に入学するための準備教育課程を修了した者。または2018年3月までに修了見込みの者。

 

編入学志願者は、上記(1)~(5)に加え、次のいずれかの条件を満たす必要があります。

【編入学(2年次)】

1. 外国または日本国内の短期大学を卒業した者、または2018年3月までに卒業見込みの者。

2. 外国または日本国内の大学に1年以上在学し、31単位相当以上を修得した者または2018年3月までに修得見込みの者。

3. 日本国の学校教育法による高等専門学校を卒業した者、または2018年3月までに卒業見込みの者。

4. 日本国の学校教育法による専修学校の修業年限が2年以上で、かつ、修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の専門課程を修了した者、または2018年3月までに修了見込みの者。

5. 外国において、通常の課程による12年の学校教育を含め、外国または日本国内の通常の課程による14年以上の学校教育を修了した者、または2018年3月までに修了見込みの者。

 

【編入学(3年次)】

1. 外国または日本国内の短期大学を卒業した者、または2018年3月までに卒業見込みの者。

2. 外国または日本国内の大学に2年以上在学し、62単位相当以上を修得した者または2018年3月までに修得見込みの者。

3. 日本国の学校教育法による高等専門学校を卒業した者、または2018年3月までに卒業見込みの者。

4. 日本国の学校教育法による専修学校の修業年限が2年以上で、かつ、修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の専門課程を修了した者、または2018年3月までに修了見込みの者。

5. 外国において、通常の課程による12年の学校教育を含め、外国または日本国内の通常の課程による14年以上の学校教育を修了した者、または2018年3月までに修了見込みの者。

※3年次編入学の出願資格を満たす学歴を有する者であれば、2年次編入学や1年次入学へ出願することも可能です。