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救命救急センター

救命救急センター

 

帝京大学医学部附属病院の救命救急センターは1981年12月1日の認可以来、四半世紀にわたり第三次救急医療施設として年間1,200例以上の重症救急患者を受け入れ、日本でも有数の活動をしてきました。 救命救急センターは30床から構成され、十分な面積を確保した16床の集中治療ベッド、2床の個室ベッド、12床の一般ベッドからなり、モニタリングシステムをはじめとして最先端の医療機器を設置しています。 重症外傷、中毒、熱傷、ショック、敗血症等、さまざまな病態に対応するため、専従の救急医、集中治療医、外傷外科医、脳神経外科医、整形外科医で構成された15人のスタッフが勤務しています。地域の救急医療の最後の砦として、あらゆる救急患者に対応していきます。

 

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