災害用ヘリポート
災害用ヘリポート
地上19階建ての帝京大学医学部附属病院の屋上には災害時の救急搬送に対応できるヘリポートが設置されています。東京都災害拠点病院として、大規模災害時における迅速な救急医療活動の範囲がをこの設置によりさらに広がりました。
- 着陸帯の強度は航空機の種類や型式を予想し機体全備重量8.6tまで耐えられる強度とし、広さは23m×23.4mになります。
① ヘリが着陸します | ② スタッフが専用EVで屋上へ上がります |
③ 患者さんをストレッチャーへ移し替えます | ④ 専用EV使用し救急部門へと搬送します |
- 掲載の写真は「平成21年度東京都・世田谷区・調布市合同総合防災訓練」の一環として、世田谷区の自衛隊中央病院から東京消防庁のヘリコプターによる負傷者の広域医療搬送訓練の様子です。











