帝京大学グループtest

ER(Emergency Room)

ER

帝京大学医学部附属病院では初期、第二次救急についても地域における責務を果たすため、東京都指定二次救急医療機関として年間約9,000台の救急車を受け入れ、救急外来において24,000人の休日夜間診療を行ってきました。
ERでは、これまで各専門科が個別に診療してきた体制から、救急外来専属のERスタッフドクター15人を配して、救急患者を一元的に受け入れます。現場からの救急車搬送依頼はERスタッフが直通電話で対応し、トリアージの上、各専門科に紹介します。すぐに帰宅できない方については10床のER病棟で経過観察をした上で、その後を判断します。


地域に対しこれまで以上に質の高い救急医療を提供するだけでなく、研修医、ERスタッフ、各科専門医の連携体制によって日本中で不足し社会問題となっている救急医、トリアージナースの育成の場としても社会に貢献していきたいと考えています。

 

 

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当院は救急医療に積極的に協力し、救急業務の充実発展に貢献してきたとして平成21年9月9日(水)の 「救急の日」 に合わせて東京消防庁より感謝状をいただきました。