帝京大学グループtest

最先端の医療設備について

中央手術部

医師、看護師、臨床工学技士等の医療チームによって年間7,200件以上の 手術が安全に行われています。
人工臓器の手術には、高度な無菌性を保つバイオクリーンルームが使用され、また他の手術室にも最新式の呼吸循環管理の各種モニター類が設置されています。特に手術台は人体に影響を与えにくい最新の体圧分散型手術台を採用し、無影灯は手術室の環境を極力不潔にしない最新型LED無影灯を用いており、手術を受けられる患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)に寄与する最先端医療設備を導入しています。

 

手術室

手術の様子


中央放射線部 ~ 画像診断センター ~

リニアック

PET - CT


最新鋭の装置による検査・治療

  • 画像検査(X線撮影、消化管造影、血管造影、CT、MRI、核医学検査等)
  • インターベンショナルラジオロジー(経皮的血管形成術、メタリックステント留置、動脈塞栓術等)
  • 放射線治療(外照射、小線源治療、温熱療法)

 

放射線科医が画像診断を行い、レポートシステムを介して各科の診療に貢献しています。

 

 

産科病棟

LDRのベッド

LDR踵受図

 

産科病棟に2施設あります。出産の進行による 「 陣痛から分娩、回復 」 までを一つの部屋で過ごすことのできるベッドです。 ベッドは足元の部分を操作すると、分娩台に早変わりするものが使用されています。分娩のために部屋を移動する必要がなく、出産時のお母さんの負担を軽減出来る設備です。

 

 

腎センター

約20万人にも及ぶと言われる慢性腎不全患者の維持透析や、急性腎不全に対する緊急透析、劇症肝炎あるいは薬物中毒に対する吸着療法、家族性高脂血症、閉塞性動脈硬化症や種々の神経疾患等への血漿交換療法を行っています。

 

腎センター内