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通学定期券の購入

   電車またはモノレールで通学する学生は、「通学定期券」を購入することができます。「通学定期券」とは通学の為に特定の区間を繰り返し乗車する学生を対象として発行される乗車券です(1ヶ月・3ヶ月間分など期間を決めて購入できます)。

通学定期券を購入するためには、「通学定期券申込み用紙」の他に、大学が発行する「通学証明書」と学生証・在留カードまたは外国人登録証明書の提示が必要です。通学証明書は自宅から学校までの最も短い距離区間・最も安い経路の証明となります。回り道やアルバイト先への通学証明書は発行しません。

*研究生は通学定期券を購入することができません。

 

1.通学証明書申請

   通学証明書はT-SAC窓口で申請してください。発行には約1週間かかりますので、時間に余裕を持って申請をしてください。通学証明書を受け取った後は、各種交通機関の定期券売り場にて購入してください。

 

必要書類

①  「現住所・通学区間届出・通学証明書発行申込用紙」(T-SAC窓口で配布)

②  学生証の表・裏面のコピー(裏面シールに必要事項が記入されたもの)

③  在留カードもしくは外国人登録証明書の表・裏面のコピー

・上記①~③の現住所は、全て同一であることを確認してください。

・住所は、アパート名・部屋番号まで必ず記入してください。

 

 

 

2.通学証明書・学生証裏面シールの不正使用

通学証明書や学生証裏面シールに虚偽を記載し、不正に定期券を購入、あるいは使用した場合、退学等の厳重処分を受けることになります。

*裏面シールについては「学生証」を参照。

在留資格(ビザ)

   本学に入学を許可されたすべての学生は、入国管理局で「留学」ビザの申請ができます。現在「短期滞在」ビザや「就学」ビザの学生は必ず「留学」ビザの申請をしてください。

ここで記載された在留資格(ビザ)に関する手続きとその申請必要書類は個人により異なりますので、必ず入国管理局に各自で確認をしてから手続きをしてください。

   東京入国管理局 03-5796-7111

* これらの手続きは「出入国管理及び難民認定法」によって義務付けられています。


在留期間の更新手続き

   ビザの有効期間が満了予定の学生は期間延長の手続きをしなければなりません。
ビザが満了する学生は、有効期限の3ヶ月前から入国管理局で必ず更新手続きをしてください。
更新にかかる所要日数は、特に問題がなければ約2週間程度ですが、3月~4月は混雑期の為、
さらに数週間かかる場合がありますので、余裕を持って手続きを行ってください。

必要書類

①在留期間更新許可申請書申請人等作成用1-2-3(入国管理局で入手)

②在留期間更新許可申請書所属機関等作成用1-2(T-SACに申請すること)
③学生証の両面コピー 

④在留カードもしくは外国人登録証明書の両面コピー
⑤パスポートのコピー
⑥在学証明書(研究生の場合は在籍証明書。)
⑦成績証明書(学部正規生、日本語予備教育課程生は本館1階自動発行機で発行。研究生は、在籍証明書、研究計画書、指導教員の推薦状が必要です。)
⑧手数料4,000円
⑨海外送金証明・奨学金受給証明書等、経費支弁を証明する資料
⑩その他 必要に応じて入国管理局が提出を要求した書類。

 

*各証明書は申請前3ヶ月以内に発行されたものであること。日本語以外の書類には全て日本語訳をつけること。また、提出する書類は原本とし、交付・不交付にかかわらず一切返却されないので注意すること。


再入国許可

  1年以上、日本を離れる場合、再入国許可が必要です。
*一時帰国中にビザが切れることのないように注意してください。
*再入国許可書を受けないと出国時にビザが無効となり、日本に入国できなくなります。

必要書類
①再入国許可申請書(法務省のホームページで入手)
②パスポート   
③在留カードもしくは外国人登録証明書
④学生証
⑤手数料 1回限りの再入国許可=3,000円/数次の再入国許可=6,000円
*長期間出国する場合は、事前にT-SAC窓口へ届け出てください。

資格外活動(アルバイト)

   留学生の皆さんは日本で教育を受けるという目的で日本での在留が許可されています。よって、勉学に支障が無い程度で、かつ学費や生活費を補うという目的でのみ、アルバイトをすることが認められています。留学生の皆さんがアルバイトをするためには、日本に入国する際、または入国管理局で「資格外活動許可」を取得する必要があります。「資格外活動許可」を取得したら、T-SAC窓口に「資格外活動許可」を提出してください。提出しない場合は奨学金及び授業料減免の申請又は受給対象外となりますので、十分気をつけてください。また、「資格外活動許可」を取得せずにアルバイトをした場合や決められた時間を超えた場合は、資格活動違反となり、出入国管理及び難民認定法並びに学則に基づいて処分されます。

 

1.アルバイトの範囲

   留学生(大学院・学部正規生・研究生)は、週に最大28時間のみアルバイトをすることが認められています(長期休暇中に限り1日8時間まで可能)。ただし、風俗関連等のアルバイトは資格外活動許可の対象となりません。以下①~⑥のような業務に関与した場合、退学処分や国外退去処分を受ける場合もあります。

①風営法第2条第1項にいう「風俗営業」が営まれている営業所において行う活動

例:客の接待をして飲食させるキャバレー・スナックなど、店内の照明が10ルクス以下の喫茶店・バーなど、麻雀・パチンコ・スロットマシン設置業などで行うアルバイト

②風営法第2条第6項にいう「店舗型性風俗特殊営業」が営まれている営業所において行う活動

例:ソープランド、ファッションヘルス、ストリップ劇場、ラブホテル、アダルトショップなどで行うアルバイト

③風営法第2条第7項にいう「無店舗型性風俗特殊営業」に従事する活動

例:出張・派遣型ファッションヘルス、アダルトビデオ通信販売業などに従事するアルバイト

④風営法第2条第8項にいう「映像送信型性風俗特殊営業」に従事する活動

例:インターネット上でわいせつな映像を提供する営業などに従事するアルバイト

⑤風適法第2条第9項にいう「店舗型電話異性紹介営業」に従事する活動

例:いわゆるテレホンクラブの営業などに従事するアルバイト

⑥風適法第2条第10項にいう「無店舗型電話異性紹介営業」に従事する活動

例:いわゆるツーショットダイヤル、伝言ダイヤルの営業などに従事するアルバイト

(東京入国管理局発行物より一部抜粋)

*また、風俗関連のチラシ配りや清掃業務も処分の対象になります。

 

2.申請手続き

必要な書類を揃えた上で、自分の住んでいる地域を管轄している入国管理局に行って申請をしてください。

必要書類

①資格外活動許可申請書1通(入国管理局または入国管理局のホームページから入手してください。)

②学生証、パスポート、在留カードもしくは外国人登録証明書等(提示)

 

*資格外活動許可は、在留期間のみ有効です。更新時に併せて、再申請してください。

*休学期間中は、資格外活動許可を得ることができません。