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なんでも相談コーナーについて

1、利用案内について

困りごと、悩みごと、その他なんでもあらゆる相談に応じます。
また、必要な場合は学内カウンセリングルーム、その他外部の専門機関を紹介します。


 

開設場所

ソラティオスクエア1F 学生サポートセンター内

受付時間

平  日 8:45~17:00

土曜日 8:45~12:30

なんでも相談コーナー

        なんでも相談コーナー

 

施設概要

個別相談室4室

相談室利用方法

直接来訪されるか、電話による予約も受付けます。

なんでも相談コーナー

☎ 042-678-3309

 


メールでの問い合わせは下記フォームより

件名(必須)
個人名(必須)
学籍番号(必須)
返信先メールアドレス(必須)
(確認用)
お問い合わせ内容(必須)



2、なんでも相談コーナーから学生の皆さんへ

携帯電話・スマートフォンの取り扱いに注意

Facebook・Twitter・LINE・Instagram等のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用することで簡単に情報を発信することができますが、利用に際しては十分な注意が必要です。

 

1. 法令の遵守、権利の尊重

日本国の法令を守り、著作権・肖像権・プライバシー権等の侵害に注意しましょう。

 

2. 守秘義務

アルバイトやインターンシップ先で知り得た情報や他人の個人情報を発信することは守秘義務違反となりますので注意しましょう。

 

3. モラルに違反しない

他者への誹謗中傷などはモラル違反となります。未成年飲酒・飲酒運転・不正行為等に関する投稿は、法的にも許されるものではありません。学則に基づいた処罰の対象となりますので注意しましょう。

 

4. 正確な情報の発信

虚偽や不確かな情報を発信することは、個人だけではなく所属するクラブ・サークル・大学などの名誉・信頼を損なうことになりますので注意しましょう。

 

5. プライバシーの保護

個人情報の登録・公開を行う際には、内容を十分検討した上で行い、自分自身のプライバシーの保護に留意しましょう。

 

ソーシャルメディアを利用するための5箇条

1. SNSにおいても実社会と同じように社会的なルールを守らなければならない。

2. SNSに書き込んだ情報は瞬時に世界に広まるものだということを認識する。

3. 友人だけではなく親や大学など、誰に読まれても大丈夫な内容にする。

4. 芸能人の顔写真やアニメのキャラクターを無断で使用しない。

5. 他人を誹謗中傷したり悪口を言ったり、読む人が不快になる内容を書かない。

 

マスコミで大きく取り上げられたSNS事例

○大学で行われた前期試験で複数の大学生がカンニングしたことをツイッターに告白。

停学処分となり単位も没収された。

 

○未成年の学生が飲酒運転したことをツイッターに投稿し炎上。プロフィール情報から大学に非難が相次いだ。

 

○就職で内定をもらった学生が過去にツイッターで集団万引きを実況していたことが採用担当者に見つかり内定が取り消しになった。

 

○テーマパークで友人たちと遊んでいたが、どんどんエスカレートしてまわりのお客さんに迷惑をかけてしまい、そのときの動画をYouTubeにアップしたらニュースとなり、大学は退学、就職の内定も取り消された。



トラブルになる前に注意したい6つのこと

自分の行動は自分で必ず責任をもつようにしましょう。それが大人のルールです。

一時の好奇心や安易な考えで行動をとると大きなトラブルに発展します。楽しいはずの大学生活が、あなた本人の不注意で悪い方向に一転することもあります。特に次のことに注意しましょう。

 

1. お酒

原則、学内での飲酒は禁止です。

20歳未満は大学生であっても未成年者飲酒禁止法という法律によって飲酒できません。

未成年者に飲酒をすすめた人は、罰せられます。20歳以上になってお酒を飲む時にも、次のことに注意しましょう。コンパなどで一気飲みは危険です。特に初めてお酒を飲むような人は急性アルコール中毒で意識を失い、死に至ることさえもあります。飲酒しているうちに具合が悪くなったら、すぐに飲酒をやめること、症状が重いときには救急車を呼ぶなど早めに対処しましょう。他人に迷惑をかける飲酒は厳禁です。

 

2. クレジットカード

カード利用者が使用した代金を、クレジット会社が店舗に支払い、利用者は銀行口座などから引き落とし、又はコンビニのレジで支払うなどのシステムです。現金が不要というメリットもありますが、その半面収入限度を超えて使用してしまい、個人破産の原因ともなります。支払いが遅れた場合遅延損害金を徴収されることもあります。収入の2割を限度に、クレジットに対する理解と慎重な対応を心掛けましょう。

 

3. 学生ローン

学生証をもとに容易に借金が出来るローンですが、借金は借金です。必ず返済しなければなりません。利子も高く、返済が遅れると借りた金額の数倍も返済することにもなりかねません。利用は極力避けましょう。

 

4. 印鑑

高校卒業記念品の印鑑など、自分で保管している印鑑の使用法に注意してください。印を押すことは、印を押した書類について自分で責任を持つことを意味します。書類の内容をよく確認し、少しでも疑問があれば押してはいけません。名前を書くことも同様です。十分に注意し、不安があれば相談してください。

 

5. 出会い系サイト

好奇心から利用した結果、相手とのトラブルから高額な金銭を要求されたり、刑事事件に発展したりする例も少なくありません。出会い系の大半は素人を装ったプロ集団とも言われています。利用しないことが最善の策ですが、利用した後にトラブルの気配を感じた

ら、一刻も早い相談が大切です。

 

6. 薬物

一時の快楽で一生を台無しにするもの、それが違法薬物です。法律で禁じられているだけでなく使用すれば確実に体を蝕み、常用すれば廃人となり、死に至ることもあります。

特に大麻(マリファナ)は、ゲートウェイ・ドラッグなどとも呼ばれ、“薬物入門”のきっかけにもなっています。また「吸っても処罰されない」「無害ですぐにやめられる」などの甘言に惑わされ、大麻を吸うことによってドラッグの世界にはまり込んで、より刺激のあるハードドラッグである覚せい剤、コカイン、MDMAなどに手を染めてしまう現実があります。

これが、健康的な被害や影響がほかの薬物と比べて比較的少ないせいか“初心者”が手を伸ばしやすいドラッグである大麻の本当の恐ろしさなのです。

司法当局から逮捕検挙されたことを本学が認知した場合は懲戒退学を含む厳しい処分で臨みます(学生諸君の将来のことを考えての注意です)。



あなたを狙う悪徳商法

街の中や自宅への訪問、電話などで、あなたが知らない人から話し掛けられたら注意してください。うまい話、甘い誘いにはとんでもない落とし穴が潜んでいます。「おかしい、変だな」と少しでも感じたら、きっぱり断る勇気を持ちましょう。誘いに乗って被害に遭ってからでは遅いのです。「悪徳商法」はあらゆる手段であなたを狙っていますので絶対に連絡先等は教えないでください。特に以下のような手口に注意しましょう。

 

キャッチセールス

街頭で「アンケートを」などと言って近づき言葉巧みに高額商品を売りつける。

▷軽々しく付いて行かない。

 

デート商法

出会い系などで知り合った異性から恋愛感情を利用され高額商品を契約させられる。

▷訳もなく相手に大きな負担を掛けるのは本当の友人?

 

マルチ商法

商品を多数購入、その商品を売ることで大儲けできると言う。

▷売れるはずの商品が…儲けどころか元も取れない。

 

アポイントメントセールス

電話で「旅行券が当りました。すぐに取りに来て」と呼び出されて高価なものを買わされる。

▷「当った」「選ばれた」などの呼び出すための誘い文句には絶対に乗らない。

 

ネット通販

ネットは相手の顔が見えません。販売品や価格ばかりを見るのではなく、利用する前にまずはショップの信頼性や確実性をよく確かめることが大切です。いざというとき連絡が取れるように、業者の連絡先(特に電話番号)が書かれているか、返品に関する条件に問題がないかなどをよくチェックしましょう。

 

▷日本語の表現におかしな部分が見受けられるサイトなどは特に注意が必要です。また、前払いをして業者と連絡が取れなくなった場合、お金を取り戻すのは困難です。口座振り込みの前払いだけでなく、支払方法が複数用意されているショップを選びましょう。

 

資格商法

「就職に有利だから」などと巧みな言葉で何らかの資格を取るように勧誘し、お金をだまし取る詐欺です。「~コーディネーター資格」など、聞いたことがない名前の資格を告げて、「今はまだ認可されていないが、近いうちに正式な国家資格となる。今なら、比較的簡単に資格が取れるが、いずれ狭き門になる。」など電話やダイレクトメールで勧誘し、高額な受講料や教材費を請求するというのが、代表的な手口です。

 

▷難しい国家資格が簡単にとれるという話自体おかしいと思って充分に下調べをすることも大事です。資格を取りたいなら、信頼出来る大手を利用しましょう。

 

訪問販売

「宅配便です」と嘘を言って扉を開けさせて、商品などを売りつける。

▷不用意に扉を開けない、用件を確認する。

 

不当請求

電子メールや自宅にハガキで、アダルトサイト使用料の名目で身に覚えのない多額の請求が来る。

▷基本は無視、あわてて問い合わせをすると相手の思うつぼ。

 

個人情報を守る

どの場合にも大切な事は自分のこと(住所・氏名・生年月日・学校名・電話番号・マイナンバー等)を見ず知らずの人に話さないことです。うっかり言ってしまうと思いがけないところで利用され被害を被りかねません。十分に注意しましょう。

▷自分のことを、迂闊に他人に話さない 電話での会話にも注意する。

 

失敗する前に

知らないことで不安や疑問を感じたら、自分一人で処理せずに周囲の人に相談してみよう。学生サポートセンターではいつでも相談を受付けています。

失敗した、契約してしまった、相手の誘いに乗ってしまった時は契約を解除するには「クーリング・オフ」という制度があります。また、困った時の相談は、下記へ一刻も早く連絡してください。

もちろん、学生サポートセンターでも相談に応じます。



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