小川充洋講師が総務省「異能vation」プログラムのうち -破壊的な挑戦部門- において最終選考まで残りました【情報電子工学科】

2017年11月01日

2017年9月8日(金)、帝京大学理工学部情報電子工学科講師 小川充洋が、総務省の戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の2017年度独創的な人向け特別枠「異能vation」(いのうべーしょん)プログラムのうち「破壊的な挑戦部門」について、一次選考通過者として選出されました。

この事業は、ICT(情報通信技術)分野において、「破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性がある奇想天外で野心的なICT技術開発課題への挑戦」を支援するものです。

小川講師は「ナラティブ的認知に注目したトレーディングカードゲーム要素を用いたプログラミング技能習得支援」との技術課題の提案によって、一次選考を通過しました。

なお、今年度の「破壊的な挑戦部門」一次選考において、小川講師は栃木県のみならず北関東3県(栃木県、茨城県、群馬県)からの唯一の通過者となりました。

2017年10月27日(金)には、総務省より最終選考通過者が発表となり、残念ながら小川講師は最終選考を通過できませんでしたが、「一次選考通過に際し、これまでにいただきました助言・激励に感謝いたします。」と関係者に対し感謝の意を述べています。

小川講師は今後とも、生体医工学や生理学を基礎とした人間理解に基づく、医療・福祉・娯楽・教育におけるヒューマンサポートの研究を進めて参ります。

 

 

小川充洋 講師 紹介

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