「特別セミナー」を開催【バイオサイエンス学科】

最先端の研究に関する知見を深めます

第8回「浮きイネにおける植物ホルモンを介した節間伸長メカニズム」の様子

第8回「浮きイネにおける植物ホルモンを介した節間伸長メカニズム」の様子

バイオサイエンスの研究分野は、動物・植物・微生物・化学・医療・食品などさまざまです。そこで、バイオサイエンス学科では分野を超えた研究交流の場として、2014年度から「バイオカフェ」を、2017年度からはバイオカフェをより進化させた「特別セミナー」を開催しています。基礎的な内容はもちろん、最新の研究トピックスをわかりやすく発表しています。

2018年度 実施内容

実施回 開催日

演題

講師

備考

第1回 4/27(金) マイコトキシン生産阻害物質から探る二次代謝の制御機構

古川智宏

(理工学部バイオサイエンス学科 作田研究室博士研究員)

第2回 5/22(火) なぜ植物も麻酔にかかる?-触れても葉を閉じないオジギソウとハエトリグサ

陽川憲氏

(宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター特任助教)

第3回 6/20(水) 転写因子による植物機能の制御メカニズムの理解と応用

藤原すみれ氏

(産業技術総合研究所・植物機能制御研究グループ主任研究員)

第4回 6/22(金) 植物ペプチドホルモンの受容体を見つけ出す

篠原秀文氏

(名古屋大学大学院理学研究科助教)

第5回 7/4(水) 落葉性木本植物における環境による根の機能制御と導管液物質の働き

佐藤忍氏

(筑波大学副学長)

2017年度 実施内容

実施回 開催日

タイトル

演者

備考

第1回 6/22(木) 微生物代謝産物の生物有機化学

作田庄平氏

(東京大学農学部生命科学研究科准教授)

第2回 8/1(火) 陸上植物におけるセシウム吸収、輸送機構

古川純氏

(筑波大学アイソトープ環境動態研究センター 生命環境系准教授)

第3回 9/6(水) Plant specialized metabolites:化学防御物質を利用した植物の巧みな生存戦略とその進化

岡田憲典氏

(東京大学生物生産工学研究センター准教授)

第4回 12/11(月) 再構成アプローチによる維管束細胞運命制御の理解

近藤侑貴氏

(東京大学大学院理学系研究科助教)

2015年度 実施内容

実施回 開催日

タイトル

演者

備考

第7回 4/23(木) 21世紀の接ぎ木を考える 野田口理孝氏(名古屋大学理学研究科・東山ライブホロニクスプロジェクト研究員)
第8回 5/1(金) 浮きイネにおける植物ホルモンを介した節間伸長メカニズム 黒羽剛氏(東北大学・細胞壁機能分野 助教)
第9回 5/19(火) 植物のオーキシン生合成・不活化機構に関する最近の話題 笠原博幸氏(理研・環境資源科学研究センター上級研究員)
第10回 6/18(木) ストレスと脳機能 平澤孝枝講師(理工学部バイオサイエンス学科)
第11回 7/2(木) 最新脳科学が睡眠と覚醒の仕組みに迫る 山中章弘氏(名古屋大学環境医学研究所教授)

2014年度 実施内容

実施回

タイトル

演者

第1回 シロイヌナズナを用いた植物生理学の研究と手法の紹介 松岡啓太(植物生理学研究室 研究員)
第2回

植物のヨウ素吸収・移行メカニズムの解明に向けて

~イネの根周辺および導管液中のヨウ素の化学形態変化~
加藤翔太(植物分子細胞学研究室 研究員)
第3回 イネにおけるファイトアレキシンの生合成とその制御機構 宮本皓司(植物化学研究室 研究員)
第4回

自閉スペクトラム症の克服を目指して

~病態モデルマウスを用いた行動薬理学的解析の紹介~

村上浩子(神経生物学研究室/東京都医学総合研究所依存性薬物プロジェクト研究員)
第5回 「遅発性筋痛」の発症メカニズム 太田大樹(医療技術学部柔道整復学科 助教)
第6回 SHANK3遺伝子を標的とした自閉スペクトラム症の病態解明へのアプローチ 和賀央子(神経生物学研究室 研究員)

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