「バイオカフェ」を開催【バイオサイエンス学科】

分野を超えた研究交流の場として、「バイオカフェ」を開催しています

第8回「浮きイネにおける植物ホルモンを介した節間伸長メカニズム」の様子

第8回「浮きイネにおける植物ホルモンを介した節間伸長メカニズム」の様子

バイオサイエンスの研究分野は、動物・植物・微生物・化学・医療・食品などさまざまです。そこで、バイオサイエンス学科では分野を超えた研究交流の場として、2014年度から「バイオカフェ」を開催しています。バイオカフェでは、基礎的な内容から最新の研究トピックスをわかりやすく発表しています。また、研究の裏話なども聞くことができます。バイオサイエンス学科の学生に限らず、他学科からの参加も受け入れています。

2015年度 実施内容

実施回 開催日

タイトル

演者

備考

第7回 4/23(木) 21世紀の接ぎ木を考える 野田口理孝 博士(名古屋大学理学研究科・東山ライブホロニクスプロジェクト研究員)
第8回 5/1(金) 浮きイネにおける植物ホルモンを介した節間伸長メカニズム 黒羽剛 博士(東北大学・細胞壁機能分野 助教)
第9回 5/19(火) 植物のオーキシン生合成・不活化機構に関する最近の話題 笠原博幸先生(理研・環境資源科学研究センター上級研究員)
第10回 6/18(木) ストレスと脳機能 平澤孝枝講師(理工学部バイオサイエンス学科)
第11回 7/2(木) 最新脳科学が睡眠と覚醒の仕組みに迫る 山中章弘先生(名古屋大学環境医学研究所教授)

2014年度 実施内容

実施回

タイトル

演者

第1回 シロイヌナズナを用いた植物生理学の研究と手法の紹介 松岡啓太(植物生理学研究室 研究員)
第2回

植物のヨウ素吸収・移行メカニズムの解明に向けて

~イネの根周辺および導管液中のヨウ素の化学形態変化~
加藤翔太(植物分子細胞学研究室 研究員)
第3回 イネにおけるファイトアレキシンの生合成とその制御機構 宮本皓司(植物化学研究室 研究員)
第4回

自閉スペクトラム症の克服を目指して

~病態モデルマウスを用いた行動薬理学的解析の紹介~

村上浩子(神経生物学研究室/東京都医学総合研究所依存性薬物プロジェクト研究員)
第5回 「遅発性筋痛」の発症メカニズム 太田大樹(医療技術学部柔道整復学科 助教)
第6回 SHANK3遺伝子を標的とした自閉スペクトラム症の病態解明へのアプローチ 和賀央子(神経生物学研究室 研究員)

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