臨床工学コース学生が今春の国家試験で合格率100%を達成【情報電子工学科】

大学卒業資格と国家試験受験資格の両方を同時に取得できます

臨床工学技士は、さまざまな医療機器の操作やメンテナンスを担当する医療スタッフです。近年の医療現場では医療機器の多様化と高度化が進み、これに対応するために医学的な知識と工学的な知識と技術を合わせ持つ技師の重要性が高まっています。情報電子工学科の臨床工学技士コースは、大学卒業と臨床工学技士国家試験受験資格の両方を得ることができるコースです。

4年次に東京で実習・講義を受講、国家試験受験資格を得て理工学部を卒業します

臨床工学技士

臨床工学技士コースでは、大学3年次までに理工学部(宇都宮キャンパス)で学び、4年次には帝京短期大学専攻学科臨床工学専攻(東京都渋谷区)で学びます。学生は3年次終了までに、卒業研究以外の必要な単位を取得します。3年次の12月には帝京短期大学臨床工学専攻の入学試験を受験し、4年次は東京都渋谷区にある同専攻科へ入学します。同専攻科で1年間、必要な実習・講義を受け、卒業試験に合格すると、国家試験の受験資格が与えられます。4年次の3月には国家試験を受験。同時に、1年間の学習の成果を卒業研究の単位として認定し、帝京大学理工学部卒業、学士(工学)の称号も授与されます。

国家試験合格者の就職率ほぼ100%、確かなキャリアデザインを描けます

臨床工学技士

近年の需要の急速な高まりを受けて、臨床工学技士の国家試験合格者は、就職率ほぼ100%。確実なキャリアデデザインを描けるのが同コースの大きな特長です。就職先は、大病院、透析クリニック、医療機器メーカーなどさまざまです。

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