理工学部の学習環境・学習支援

インターネットの活用や教員のサポート、学生同士の連携促進も行っています

理工学部がある宇都宮キャンパスでは、学内に無線LAN環境を整備しており、インターネットを活用した学習支援システムや授業出席管理システムを採り入れています。また講義内容でわからなかったことを専任の教員に相談できる学習支援室や、学生同士の連携を促進するビューホール、ピアサポートルームといった交流の場を設置。効率的で快適な学習環境を提供しています。

インターネットを活用した学習環境

無線LAN環境を配備

キャンパス内に学生が利用できる無線LAN環境を配備

宇都宮キャンパスでは学生が自由に使える無線LANを配備し、一人ひとりにID・パスワードを発行しています。本館1F、2F、3F、4Fと地域経済学科棟、および図書館3階ビューホールで利用できます。

学習支援システムLMSの活用

学習支援システムLMSの活用

本学は教育インフラのひとつとしてLMS(Learning Management System)を取り入れています。LMSは、インターネットを介して教材の配布や小テストの実施、課題レポートの提出受付、講義ビデオの視聴などを行う授業支援システムです。学生は学習範囲や試験結果、進捗率などを常に把握できるため、努力目標や学力向上への道筋が明確になります。学生の反応もアンケートの形で収集し、授業内容にフィードバックされます。授業時間以外に自分のペースで学習できることから多くの学生が積極的に活用し学力向上に役立てています。

授業出席確認アプリ『Mobile MARS』

授業出席管理システム『Mobile MARS』

理工学部のある宇都宮キャンパスでは、本学の教員が開発にかかわった携帯電話による出席登録管理システム「Mobile MARS」を導入しています。これは、授業に出席した学生が自ら認証コードを入力することで出席の登録が行われるシステムで、自分の出席状況を確認することができます。また、このシステムは出席登録以外に、教員に質問を行ったり小テストを実施することも可能。その場でテスト結果をグラフ化することができ、授業で活用し教育効果をあげています。

学習支援体制

学習支援室

学習支援室

学習支援室は、学習に関するさまざまな問題を一緒に考える場所として設けられています。特に、大学入学前の学習において不足している部分があると感じていたり、大学の授業に不安を持っている場合などに利用して欲しい相談室です。相談内容は、授業の内容に関することはもちろん、学習の方法、学習に必要な資料の探し方や資料の紹介、資格試験の対策、進路に関する相談等を受けており、高等学校の教員経験者が曜日ごとに専門5教科(英語・数学・物理3・化学・生物)別に対応しています。

ビューホール

ビューホール

図書館3階にあるビューホールは、個人机に加え可動式のテーブルが用意されており、複数の学生が集まって、会話をしながらのグループワークや日々の勉強の予習・復習などが行えます。無線LAN環境も整えられており、電子情報、印刷物などさまざまな情報を用いて論議を進めながら学習が行えます。

ピアサポートルーム

ピアサポートルーム

学生がより豊かなキャンパスライフを送るために「ピアサポートルーム」を開設しています。ピアサポートは学生同士が学び合う相互支援活動のことで、学生の能動的態度やコミュニケーション能力の向上、自主的に課題に取り組む学生の増加、学生の一体感や協調性の育成、学生のコミュニティの育成を目的としたものです。ボランティア活動のための研修と支援、ソーシャルスキルトレーニングプログラムなど、学習以外の様々な活動の場としても活用されます。

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