航空宇宙工学科航空宇宙工学コースの成績評価と単位認定

学生の努力を正当に評価します

航空宇宙工学科 航空宇宙工学コースでは、国際的にも通用する客観的な評価システムとしてGPA制度を導入して公平性と国際性を重視し、学生の学力を客観的な数値を用いて示します。日々の学修に対する努力や姿勢、レポートや試験など各科目に適したさまざまな面から評価を行います。

成績評価

GPA制度とは

GPA(Grade Point Average)制度の導入の主旨は、1. キャンパスとして統一した基準を作成すること、2. 公平性に優れた基準であること、3. 国際的に通用する基準であることとし、学生の学修の成果をGPAという客観的な数値で評価するものです。またこの制度は、米欧の大学で採用されている成績評価制度に概ね準拠しており、海外留学、海外の大学院進学、外資系企業への就職などの際に学力を証明する指標として、海外でも通用する成績評価制度となっています。

成績などの表示および成績評価基準

区分

評価

GPA

成績評価基準

評価内容

合格

S

4.0

100~90点

非常に優れた成績を表します。

A

3.0

89~80点

優れた成績を表します。

B

2.0

79点~70点

妥当と認められる成績を表します。

C

1.0

69~60点

合格と認められる最低限の成績を表します。

認定

-

単位を認定

-

不合格

不合格

0.0

59点以下

合格と認められる最低限の成績に達していないことを表します。

欠席

0.0

試験を欠席

当該授業の試験の未受験やレポート等のみ提出を表します。

無資格

0.0

受験資格なし

当該授業の出席日数不足により受験資格がない、または履修放棄したことを表します。

評価方法

学業成績は、前期試験または後期試験(筆記試験・口述試験・実技試験またはレポート)によってこれを評価しますが、授業科目によっては、授業中の臨時試験・レポート・学修状況などを平常点として加味し評価する場合や、平常点だけで評価する場合もあります。

単位認定

単位を修得するためには

(1)単位制

大学における授業の履修は、単位制になっています。ここで単位というのは、学習時間をもとに決められており、授業の方法および授業の教育効果などを考慮し1単位は45時間(講義の場合、授業15時間、予習15時間、復習15時間)の学習が基準となっています。

授業の方法 授業時間 準備学習(予習、復習)
講義・演習 15時間~30時間 30時間~15時間
実験・実習・実技 30時間~45時間 15時間

 

(2)単位の取得

単位は、各学期の始めに履修登録を行い、授業に出席し、必要な準備学習を行い試験に合格すれば取得できます。大学の単位認定は、授業時間数が基礎となります。原則として授業時間数の2/3以上出席しなければ、試験を受ける資格がありません。授業への出席を第一に心がけてください。

 

卒業単位について

卒業するためには、4年以上在学し124単位以上修得しなければなりません。また、卒業に必要な最低単位数の内訳は、入学年度で異なります。

【2013年度入学者】

科目区分 単位数
必修科目 総合基礎科目 8
選択必修科目 専門基礎科目 36
専門基礎科目 6 ※1 18
12 ※2
選択科目 総合基礎科目 8以上 62
専門基礎科目
専門科目
38以上

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