薬学科の成績評価と単位認定

客観的かつ公正に評価します

知識や技術だけではなく、チーム医療でも要求されるコミュニケーション能力や人間性。あらゆる面で力を発揮できる人材を育成するため、薬学科では、基準が明確で客観的な観点に基づいた評価制度を導入。それにより、高いレベルの「薬のプロ」を輩出しています。

成績評価

進級・卒業の基準

薬学部における教育制度は学年制を加味した単位制となっているため、その学年末までに取得した単位数が規定の標準単位数より少ない場合は、査定会議により、留年もしくは仮進級となります。
また、1~3年次の学年末総合評価試験、4年次の薬学共用試験(CBTとOSCE)に合格しないと、次の学年に進級できません。以上の要件は、シラバスに明記され、学生に周知されています。
すべての授業において、出席状況を毎回点検し、欠席の多い学生には、定期試験の受験を認めないなどのペナルティーを与えています。
学習成果は、講義科目については、学期末に行われる定期試験、授業中の小テストや中間試験、レポートなどに基づいて評価され、それらの評価方法は科目毎にシラバスに明記されています。実習・演習科目についても、レポート、試験、出席状況、受講態度などに基づいて総合的に評価しています。

成績などの表示および成績評価基準

区分 評価 成績評価基準
合格 A 100〜80点
B 79〜70点
C 69〜60点
不合格 なし 60点未満

単位認定

薬学部を卒業するためには、必修科目および選択科目の合計186単位以上取得しなければなりません。

キーワードで検索