薬学部の卒論実習

自らのテーマについて、課題発見・問題解決能力を養います

薬学部では4年次から研究室に配属され卒論実習を行います。自分で選んだテーマをもとに6年次前期まで卒業研究を行い、その成果を卒業論文としてまとめ、卒業研究論文発表会で発表します。

卒業研究

研究テーマは、配属された研究室の研究内容に合わせて自ら選びます。この卒業研究では成果を出すことはもちろん、どのように考えて解決するか「考える過程を学ぶ」ことも重要なポイントです。そのため、研究中に起きた問題や疑問点についても担当教員の指導を仰ぎながら、自分で考えることで科学的・論理的な思考力、課題発見・問題解決能力を養います。

卒業論文発表会

卒業研究論文発表会では、約2年にわたる卒業研究の成果を卒業論文として、教員、同級生の前で発表します。発表内容に対して教員からの質疑応答、学生同士による相互評価を行うことで、プレゼンテーション能力の向上と、違う視点による気づきを得る感覚を養います。

卒業論文発表会の様子

卒論実習01

卒論実習02

卒論実習03

卒論実習04

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