帝京薬学会

幅広い学修機会のため、社会で活躍する卒業生と密な関係を築いています

帝京薬学会は卒業生に対する卒後教育を目的として、2006年度より年に一回実施している研修会です。毎回2つ程度のテーマについて講演を聴講します。少なくとも1つのテーマは専門医による具体的な疾患に即したものであり、薬物治療の実践的な知識が得られます。日本薬剤師研修センターの研修会としても申請しており、参加することで受講シールが得られます。講演会後は講師も交えた懇親会を行って、活発な討議を行うとともに親交を深める場としています。本学卒業生に限らず、他大学を卒業された薬剤師の参加も歓迎します。

2013年度 第8回帝京薬学会 活動内容

2013年度は第8回目として、以下のプログラムで卒後教育の一環としての教育講演などが行われました。

日時 2013年7月28日(日)13:00~17:30
場所 帝京大学(板橋キャンパス) 大学棟301、302講義室
プログラム

講演①『先天性銅代謝異常症の診断・治療での課題』

児玉 浩子先生(帝京平成大学 健康メディカル学部 健康栄養学科 教授、帝京大学医学部小児科 客員教授)

講演②『EBMを実現する大規模薬剤疫学データおよび大規模副作用報告データの解析』

森川 馨先生(帝京大学薬学部 薬剤疫学研究室 教授)

懇親会 於(大学棟1階 学生食堂)
参加資格 全国薬学部の卒業生(他大学を卒業された方のご参加も歓迎いたします)
申し込み方法

参加をご希望の方は帝京大学薬学部オリジナルサイトからご確認ください。

第8回帝京薬学会の様子

当日の様子1

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子2

生涯教育委員長あいさつ

生涯教育委員長あいさつ(丸山教授)

懇談会

懇談会

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