医学部の学習環境・学習支援

未来の医療人が学びやすい設備を備えたキャンパス環境を実現しています

板橋キャンパスには医療系3学部が集結していることでさまざまな設備を学部共通で使用することができます。他学部の内容を知ることはチーム医療にもつながり、将来の医療現場で役に立ちます。また隣接している附属病院は最先端の設備・機器を備えた特定機能病院なので、最新の医療をつねに意識してすごし、その環境の中で学べるので、医療人としての技能と精神を身につけることができます。

最新の設備を備えた医療現場が隣接

板橋キャンパスの敷地内には、医学部附属病院が隣接しています。医学部附属病院は、特定機能病院として「救急・急性期医療」「がん治療」「高度の専門医療」を軸とした医療を行っており、救急救命センター、ER、総合周産期母子医療センター、循環器センターなど救急医療体制が整備されています。学びのすぐそばに医療現場があるので、最新の設備や最先端医療を肌で感じることができます。

24時まで開館し、学生のニーズに応える

板橋キャンパスの地下にある医学総合図書館は、6000種の電子ジャーナル・データベースをそろえ、場所と時間にとらわれず最新の譲歩を入手できるバーチャル環境を整えると同時に、22万冊の医療系専門書に囲まれた静かで集中できる空間を提供します。月曜から土曜の24時まで開館しており、自習はもちろん講義映像の視聴もでき、学びたい学生のニーズに応えます。

疑問や理解不足だと感じたら録画された講義映像で復習

医学部がある板橋キャンパスには、講義視聴システムが導入されています。これは、板橋キャンパスで行われているすべての講義を映像で録画し、後日、学生たちが視聴できるシステムです。講義の復習に利用したり、わからないことがあればそこを重点的に見直すなど、積極的に理解を深めることができます。録画された講義を改めて見ることで、疑問や気づきが生まれることもあり、効果的に学習をサポートします。

予習確認テストを利用して、知識の定着をめざす

医学部では、インターネットを使用して予習確認テストをすべての授業で行っています。学生が所有しているノートパソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末から利用できます。授業後も同様に復習確認テストを行っており、得点が9割以上となるまで、繰り返し実施することで、確実に知識を定着させていきます。

国家試験対策

医師をめざすにあたり国家試験は避けて通れません。本学医学部ではさまざまな対策を行っています。そのひとつが選択制総合実習(BSC)が終わる6年次6月にある総合講義です。この授業ではこれまでの振り返りを行い、総復習ができるカリキュラムを採り入れています。他にも授業の合間に予備校の講師を呼び模試や講義を行っています。参加は任意ですが、外部の模試を受けることで他大との比較ができ、自分の現状を再認識し、目標へと着実に進むことができます。また、国家試験合格を確実なものにするために、一部の学生に対し、年末に合宿を実施して、合格までのサポートをしています。

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