柔道整復学科の施設・設備

包帯法や救急医療など、実践的に学べる設備を完備しています

柔道整復では、一人ひとりの身体の構造や機能、けがの状態に合わせて施術を行います。その中でも基礎であり重要な包帯法を学ぶための設備や、個々の筋肉を分析するための設備など、さまざまな実習施設が完備されています。また、アスレティックトレーナーを養成するためのトレーニング機器も完備。効果的な学習が行えます。

トレーニングルーム

トレーニングルーム

アスレティックトレーナーを養成するためのトレーニング機器が完備されており、クラブ活動や、学生の健康増進にも利用されています。

帝京豊郷台柔道館

帝京豊郷台柔道館

国際規格に基づいた145畳敷きの柔道場です。柔道実習のほか、地域の青少年育成のための柔道教室の場としても利用されています。

帝京豊郷台接骨院

帝京豊郷台接骨院

実習の際に利用されている施設です。普段は、一般の人たちの治療も行われています。

帝京八王子接骨院

帝京八王子接骨院

帝京豊郷台接骨院と同様に、実習の際に利用されている施設です。帝京大学総合武道館内にあり、一般の人にも開放された施設です。

実習室

実習室

包帯・テーピング・ギプスを用いた固定実習や、実際に接骨院で使用される機器を用いた実践的な学習をします。

BIODEX(多用途筋機能評価運動装置)

BIODEX(多用途筋機能評価運動装置)

筋肉の能力を客観的数値に変換し、個々の筋肉を分析評価することが可能。トレーニング機器としても活用できます。

超音波診断装置

超音波診断装置

レントゲンで写らない靭帯・筋肉・腱・微細な骨折線・軟骨などを詳しく見ることができます。放射線の心配もありません。

キーワードで検索