臨床検査学科の施設・設備

専門的な知識・技術を実践的に学べる設備を完備しています

臨床検査には超音波診断装置や心電計などの機械を操作して検査を行う生体検査と、血液や尿、細胞などから検査を行う検体検査があります。そのどちらの作業においても、正確性と迅速性が求められます。本学科では、経験豊富な教授陣からの指導に加え、充実した環境で学ぶことで、検査に必要な知識・技術を確実に身につけていきます。

医学部附属病院

医学部附属病院

臨床実習先の一つです。採血は、臨床検査技師にとって大切な業務のひとつ。臨地実習では、採血手技をマスターするだけでなく、患者さんに対する接遇などについても現役の技師から指導が受けられます。

顕微鏡実習室

顕微鏡実習室

臨床細胞学実習や病理検査学実習などに使用されています。学生1人に1台の顕微鏡が用意されています。

臨床検査学科実習室

臨床検査学科実習室

臨床化学・血液検査学・免疫検査学・微生物検査学などの実習で使用しています。

超音波診断装置

超音波診断装置

腹部や甲状腺を検査する際に使用します。放射線の影響を受けず、造影剤を使用しなくても身体の内部を診断することができます。

シールドルーム

シールドルーム

外部からの電磁波の侵入や、シールドルーム内で発生した電磁波の漏えいを防ぐための設備です。情報漏えい対策はもちろん、さまざまな測定の際にも使用します。

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