スポーツ医療学科 救急救命士コースの成績評価と単位認定

学生の努力を正当に評価します

スポーツ医療学科では、コース毎に客観性・公平性を重視した明確な評価基準を持って評価を行っています。学生の日々の学修に対する努力や姿勢、レポートや試験など各科目に適したさまざまな面から評価を行います。

救急救命士コース

成績評価

進級・卒業認定などの基準

年次別進級条件と卒業・修了要件は、教育要項に明示し、年度始めのガイダンスで学生に周知・徹底しています。

年度末に進級判定および卒業査定判定会議を個別に開催し、査定資料をもとに進級・卒業査定が厳格に運用されており、教育要項に明示した進級・卒業要件を満たさない場合、原級留め置きとなります。

すべての科目の評価基準が毎年学期はじめに配布される教育要項に明示されます。評価尺度は科目によって異なりますが、一般的には、定期試験の成績、レポートなど提出物の成績、出席状況、学習態度などを按分して総合計で評価しています。

1つの授業科目につき、2/3以上の出席と60点(C評価)以上の成績評価を受けた場合、所定の単位を認定します。原則として認定された単位および成績は取り消すことはできません。

在学中に、実用英語検定2級、TOEFL-PBT450点以上、TOEFL-CBT140点以上、TOEIC500点以上のうちいずれかを取得した場合には、英語1、2のいずれか2単位を本学で修得した単位として認定します。成績評価はすべて90点(S評価)とします。この場合は、すでに認定された成績評価を変更することができます。

 

成績などの表示および成績評価基準

区分 評価 成績評価基準
合格 S 100~90点
A 89~80点
B 79~70点
C 69~60点
不合格 D 59~40点

単位認定

卒業するために必要な最低科目数または単位数

医療技術学部スポーツ医療学科救急救命士コースにあっては、基礎分野科目においては必修科目および選択科目合わせて36単位以上、専門基礎分野科目においては20単位、専門分野科目においては48単位以上、共通専門分野科目においては20単位以上、合計124単位以上修得しなければなりません。

キーワードで検索