心理学科の施設・設備

充実した実験室や設備、帝京大学グループのネットワークのもとで実践的に学びます

心理学科では、モニタールーム併設の行動観察室、各実験室に設置された防音のシールドルームなど、実践的に学ぶための充実した実験室・設備を完備。さらに大学院の研修機関である心理臨床センターや八王子キャンパス内にある帝京大学幼稚園の協力も得て、体験型の授業を展開しています。

行動観察室

行動観察室

幼稚園児が遊ぶ様子を観察して研究するための部屋です。実際におもちゃなどを用いて園児と接しながら観察する場合のほかに、マジックミラーを通して園児の様子を観察する場合もあります。

シールドルーム(暗室)

シールドルーム(暗室)

実験の際に雑音が影響するのを防ぐため完全に防音された部屋です。個室になっていて各実験室内に幾つか設置されています。使用する際は電気をつけずに行うことが多いため、実験参加者には閉所暗所恐怖症ではないか確認をとってから使用しています。

心理臨床センター

心理臨床センター

大学院の研修機関。対人関係、育児、学習などさまざまな心理的問題に関して、カウンセリングや検査、コンサルテーションなど、地域住民の方に対し心のサポートを行っています。臨床心理学を専門とする大学教員と大学院生などがカウンセリングを担当します。

帝京大学幼稚園

帝京大学幼稚園

八王子キャンパス内にある帝京大学幼稚園では、幼稚園の協力のもと、心理学科の特殊実験演習科目のひとつである園児の「遊びの観察」や、大学院で取り組む保育の場での園児の支援など、実際に園児と触れ合いながら学ぶさまざまな体験型授業を通して、人として育つということについて実践的に学びます。

キーワードで検索