日本文化学科の卒業研究

4年間の学びの集大成として関心のあるテーマを深く追求します

日本の思想・文学・社会・映画・宗教・大衆文化を中心とする多彩な領域から、日本文化の特質とは何かを深く掘り下げ、興味のある研究分野の科目を履修し、自ら卒業研究のテーマを選択し研究を進めます。また、その成果を「帝京日本文化論集」へ掲載することもできます。

卒業研究一覧

日本文化学科の学生による過去の卒業研究一覧(一部抜粋)です。

タイトル

掲載号

童謡詩人金子みすゞ研究 ―みすゞの「いのちの謡」をめぐって―

以上第14号

『山の音』の歳時記

若者語研究

新字体と簡化字から見る日本と中国の漢字簡略化事情

『三国志演義』の成立 ―人物像の変化を中心に―

文学と音楽の狭間で ―池森秀一の創作活動の方向性―

日本語と中国語の比較

越後魚沼訛音考

現代日本語から見える若者の心理

以上第15号

『更級日記』における物語批判の内実

文耕堂

星を巡って ―藤原基央『プラネタリウム』論―

秦帝国の成立と戦国時代

「死生観」私論 ―生を正視するために―

以上第16号
詩を書くということ ―石原吉郎研究―
ゆずの歌詞分析
ミシャクジ ―太古からの生命のつらなり― 以上第17号
日本文化と山姥 ―民俗社会における妖怪の役割―
西洋文明と日本人 ―信仰と科学の諸相―
金子みすゞ研究 ―詩の分析を中心に― 以上第18号
自然とともに織りなす文化 ―日本とブータンの民族衣装― 以上第19号
平家物語の主従関係 ―源義仲と今井兼平― 以上第20号

囲碁のポテンシャルと学校現場 ―国語・日本語への伝統文化的アプローチ―

※以上は日本文化学科発行の「帝京日本文化論集」に掲載されたものであり、数字はその号数を示す(第20号が2013年発行)。

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