史学科の卒業研究

史学科で学んだ知識、思考法、そして歴史への情熱を卒業研究に凝縮させます

遺跡から現代の地域社会まで、そして日本史から西洋史まで。史学科の卒業研究の対象は多岐にわたります。史学への興味の幅を広げ、興味を持った領域について専門的な学びを進めながらテーマを絞りこみ、総仕上げとしての卒業研究に挑みます。一つひとつの研究成果に、史学科で学んだ知識と思考法、そして史学への情熱が凝縮されます。

卒業研究一覧

史学科の学生による2013年度の卒業研究一覧(一部抜粋)です。

分野

タイトル

日本史関係

三条遺跡の墨書土器からみる古代の宗教

古代村落の実態

古代日本の神仏習合 -神身離脱と護法善神

東洋史関係

春秋戦国時代の城郭都市の発達について

李白の思想について

三国志の変化の歴史とその背景への考察

西洋史関係

オレスティア -悲劇詩人の描く理想とは何か

18世紀におけるリヴァプールの発展と奴隷貿易について

ロンドンにおける水問題とその改革

考古学関係

土器製作基礎実験

信州産黒曜石の関東地方への流通ルート

土偶の系統関係 -北海道・東北地方を中心

地理学関係

佐渡市第一産業の地域別の実態

桐生織物産業における変遷と今後の課題

スポーツ施設の立地条件と周辺環境 -テニスコートを例にして

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