史学科のコース紹介

6つのコースで専門的分野を深く学びます

史学科では、2年次以降に6つのコースに分かれて学びを進めます。各コースごとに少人数制の史籍購読や演習・実習などを組み合わせ、それぞれの時代を歴史的・論理的な視点に立って研究。自分の興味や関心を発見しながら、専門的分野を深く学んでいきます。

日本史コース

日本史コース

日本史コースの特徴

史籍講読・演習・講義の3種類の科目を、古代・中世・近世・近現代の時代ごとに配置。日本の歴史を通観することができます。

西洋史コース

西洋史コース

西洋史コースの特徴

西洋の歴史について幅広く学びます。ギリシャ・ローマのいわゆる「古典古代」や、現代の欧米などを学びます。

地理学コース

地理学コース

地理学コースの特徴

地理学の基礎知識や研究方法を理論的に学び、地域調査なども実施。地理学的な考え方や技術を身につけられるコースです。

東洋史コース

東洋史コース

東洋史コースの特徴

中国を中心とする東アジアの世界、そしてそれら相互の文化交流の歴史などを学びます。東洋史の分野は広く多彩です。

考古学コース

考古学コース

考古学コースの特徴

遺跡・遺物から歴史を構築する考古学では、発掘などのフィールド調査、石器・土器などの資料検討を行います。

美術史・文化遺産コース

美術史・文化遺産コース

美術史・文化遺産コースの特徴

美術史、文化遺産、文化財科学を中心に学びます。実物資料などの観察により幅広い知識と教養、実践力が身につきます。

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