文学部の進路に合わせたキャリア教育

多様な授業や制度を活用し、早くからキャリア構築に備えます

学生は早くからキャリアデザインに特化した授業・演習で指導を受けます。また、300を超える幅広い実習先が設定されたアドバンストインターンシップで実践力をつけるなど、自分の進路に合わせて、さまざまな授業や制度を選択しキャリア構築に備えることができます。

アドバンストインターンシップ実習

業界トップ企業や、区役所・行政団体、クラブチームなど、文系学部のさまざまな分野に合わせて、約300におよぶ幅広い実習先が用意されています。実際の企業を体験することで、将来の仕事へのイメージを実感に変えることができます。

キャリアデザインのための科目・演習

1年次に必修の「ライフデザイン演習」をはじめ、合計45科目にわたるキャリア教育科目が用意されています。その45科目の中の一部は、直接キャリアサポートセンターのスタッフが担当しており、授業を通して学生へキャリア形成に向けた気づきを得ることができます。

ライフデザイン演習

ライフデザイン演習

新入生が安心して学生生活をスタートするため、また早い時期から自らのキャリアを考えるきっかけにするための科目です。『キャンパスライフ』『アカデミックスキルズ』『キャリアデザイン』の3つを柱に、大学での学び方を知り、大学や社会で必要なコミュニケーション力・文章表現力などを身につけ、将来の進路選択への導入を図ります。特に、等身大の先輩たちから体験談を聞くキャリアガイダンスは、教員・職員・学生が一体となって実施しており、進路を選択する際の大きなヒントになっています。

キャリアデザイン演習

キャリアデザイン演習

卒業後、社会で活躍できる人材を育てることをめざし、選考で選ばれた学生を3~4年次の2年間にわたって指導するゼミです。総合商社、信用金庫、アナウンサーなど実学出身の多彩なスペシャリストから、一貫したきめ細かい指導が受けられます。

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