法学部のゼミ紹介

憲法から、生活に密着した様々な法律、さらに法哲学まで幅広いテーマで法を学びます

憲法、民法、刑法などの重要な法律から、租税法、労働法、環境法、独占禁止法、医療法など日常生活に密着した法律の研究、さらには人権論、法思想学、そして法哲学まで幅広い分野のゼミを展開しています。また少人数での論議を行うことで、法律にかかわる知識を深めるだけでなく、論理的な思考やプレゼンテーション能力なども養います。

法律学科

ゼミ名専門分野主な研究内容
北見良嗣ゼミ

北見良嗣ゼミ

専門分野

民事法(主として債権法)

主な研究内容

サービサー法の解説、金融システムの改編と証券化の法制度、米国ドッド=フランク法の概要と同法における住宅ローン関連救済および証券化プロセスの規制強化措置についての研究

ゼミ紹介

債権総論、担保物権法を中心に、金融取引において重要度の高い判例・論点や最近注目されているものを取り上げて勉強します。同時に、関連する民商法の領域も適宜取り上げ、ある程度民商法全体の理解に資するようにします。

担当教員

民事法(主として債権法) サービサー法の解説、金融システムの改編と証券化の法制度、米国ドッド=フランク法の概要と同法における住宅ローン関連救済および証券化プロセスの規制強化措置についての研究
佐々木知子ゼミ

佐々木知子ゼミ

専門分野

刑法、刑事訴訟法

ゼミ紹介

将来主に警察官など公務員志望の学生を対象に、法律への理解力とともに書く力を養うべく毎回課題を出して次回までに各自書いてきてもらい、授業内で講評をしています。書く力がつけば正しく発表できる力もついてくるので、そのうえで判例の発表および討議に入ります。

担当教員

刑法、刑事訴訟法
山内久史ゼミ

山内久史ゼミ

専門分野

労働法

主な研究内容

労働基準法と労働契約法について研究

ゼミ紹介

具体的な労働紛争の事例を取り上げ、少人数のグループで妥当な解決策を検討し、その結果を全体討論のなかでさらに深めていくという方法で進めています。

担当教員

労働法 労働基準法と労働契約法について研究
則武輝幸ゼミ

則武輝幸ゼミ

専門分野

国際法、国際機構論

主な研究内容

国連の平和維持活動(PKO)の事例研究、国連と地域的機構の協力による平和と安全の維持についての研究

ゼミ紹介

東西冷戦後、質量ともに発展の著しい国連の平和維持活動(PKO)について具体的な事例の研究を通して理解を深めることを目標としています。

担当教員

国際法、国際機構論 国連の平和維持活動(PKO)の事例研究、国連と地域的機構の協力による平和と安全の維持についての研究
甲斐祥子ゼミ

甲斐祥子ゼミ

専門分野

政治学

主な研究内容

比較政治(イギリス)、選挙制度と政治について研究

ゼミ紹介

政治に関心を持ちたい、政治について考えてみたいと考える学生が集まり、討論やテーマ、研究をとして、政治との付き合い方を学んでいきます。政治参加、選挙制度改革、一票の格差、選挙区改定と議員定数削減、政党・政権交代といった問題から、学生の関心と社会的関心に応じてテーマを設定し、イギリスをはじめとする諸国と、日本の政治を比較して検討します。
前期はその都度設定されたテーマごとにグループ討論や全体討論、プレゼン、ディベートを行い、知識を高めるとともに、資料収集やそのまとめ方のスキル習得に努めます。
後期は各自またはグループでテーマを設定し、研究を行い、その結果を発表します。

担当教員

政治学 比較政治(イギリス)、選挙制度と政治について研究
飛弾直文ゼミ

飛弾直文ゼミ

専門分野

行政法

主な研究内容

重要な判例を取り上げ、行政法理論の具体的な展開を追跡しながら考察を加える

ゼミ紹介

具体的な事例の中で、行政法の諸概念、基本原理および行政上の諸問題を学ぶことをゼミの基本としています。そのために、まず、学生2~3名でチームをつくり、研究対象とする判例を『行政判例百選I、II」(有斐閣)の中から選択します。各チームは「百選」の事例、解説を読みこなすと共に、事実関係の詳細、下級審での議論、関連する学説や事例などを調べ、ペーパーを作成して全員に配布し発表します。質疑応答、議論は学生を中心に行うこととし、担当教員は行政法の基礎概念や基本原理との関連を中心に解説を加え、また論点や行政の事態等を補足しながら議論の発展に努めていくこととしています。全員が問題意識を持ち、自分なりの考え方を形成し、発言することを最も重視しています。

担当教員

行政法 重要な判例を取り上げ、行政法理論の具体的な展開を追跡しながら考察を加える
村上文ゼミ

村上文ゼミ

専門分野

労働法

主な研究内容

労働法の主要な判例について研究

ゼミ紹介

労働法は重要なルールが判例によって形成されてきており、生きた労働法は判例に現れるとも言えます。そこで重要度の高い労働判例を素材に、社会で実際に起こっている問題にどのように対処すべきかということを学んでいきます。
就職後に役立つ人前でのプレゼンテーション、討議能力についても演習を通して習得することをめざします。

担当教員

労働法 労働法の主要な判例について研究
上條克彦ゼミ

上條克彦ゼミ

専門分野

租税法

主な研究内容

日常生活と密接な関係にある税について租税法判例をもとに研究

ゼミ紹介

就職・職場における仕事・結婚・相続・副業・起業など、人生のあらゆる局面において必ずかかわることになる税について、租税法判例の具体的な事例をもとに、実際に役に立つ税知識を身につけることを目標としています。比較的簡単な事例からはじめて、徐々に難しい事例に取り組み、できるだけわかりやすい授業をこころがけ、難しいと言われる税法を受講生自ら考えて真に理解し、心底から納得できるようにするためにいろいろな工夫をしています。

担当教員

租税法 日常生活と密接な関係にある税について租税法判例をもとに研究
日暮吉延ゼミ

日暮吉延ゼミ

専門分野

政治学、政治外交史

主な研究内容

日本および外国の政治・外交・軍事に関する研究

ゼミ紹介

「統治」「権力」「国際関係」などを分析対象にする政治学を通じて、
(1)問題解決の方法を発見すること
(2)組織や個人の意思決定を理解すること
(3)人間や物事についてリアルな見方ができるようになること、をめざしています。
この演習では、「柔軟な発想」や「バランスのとれた見方」を重視しながら、たとえば、自民党政権・太平洋戦争・軍事の世界史など、日本と外国の政治外交に関する良質な文献を読み、さまざまな事象を検討しています。

担当教員

政治学、政治外交史 日本および外国の政治・外交・軍事に関する研究
鬼頭誠ゼミ

鬼頭誠ゼミ

専門分野

政治、外交、法学一般

主な研究内容

憲法関連報道記事の分析、調査、発表、討論

ゼミ紹介

日々のニュース報道に敏感な関心を持てる法学生をめざします。交代で発表、議論を試みることを通して、自己を客観的に評価する態度を養います。

担当教員

政治、外交、法学一般 憲法関連報道記事の分析、調査、発表、討論
徳力徹也ゼミ

徳力徹也ゼミ

専門分野

独占禁止法

主な研究内容

具体事例を前提に、競争制限効果の正当化理由について研究

ゼミ紹介

具体事例を前提に、違法性・不当性を主張する側(攻撃サイド)と、これに反論する側(防御サイド)に分かれて議論しています。相手の主張内容を理解すること、その矛盾点を見つけること、および、これらを的確に反論できる技術を習得することを練習していきたいと考えています。
これまで、争点を一致させ、これに対応した主張・反論を行えています。今後は経済秩序における競争の意義なども議論したいと考えています。

担当教員

独占禁止法 具体事例を前提に、競争制限効果の正当化理由について研究
若山昇ゼミ

若山昇ゼミ

専門分野

論理的思考、問題発見・解決

主な研究内容

研究内容はゼミ生の希望をもとに決定、過去のテーマとして「日常のなぜ」カルタ、大学生の気になるあれこれ、クリティカルシンキング入門のための参考書「若様とノボルくんのクリティカルシンキング」作成

ゼミ紹介

本ゼミの目的は、論理的な思考の方法を学び、これを確実に身に付け、使えるようにすることです。論理的な思考を行なうために覚える事は多くはありません。しかし、学んだことを使えるようにするのは難しいです。
ゼミでは論理的な思考に必要な知識を、①分かった → ②解けた → ③使えたと、確実に習得して、正しく論理的に考える習慣を身につけます。この目的を達成するために、いかに情報を整理分析するのか、また、いかにして考える習慣を身に付けるかなどの論理的思考能力を養うために必要な事項を学ぶことを目標とします。
なお、ゼミでは討論やプレゼンテーションを積極的に取り入れます。

担当教員

関連リンク

論理的思考、問題発見・解決 研究内容はゼミ生の希望をもとに決定、過去のテーマとして「日常のなぜ」カルタ、大学生の気になるあれこれ、クリティカルシンキング入門のための参考書「若様とノボルくんのクリティカルシンキング」作成
喜多康夫ゼミ

喜多康夫ゼミ

専門分野

国際法

主な研究内容

時事問題を国際法の観点から、学生との討議を通じて分析、2014年度春期はクリミア併合問題を研究

ゼミ紹介

本ゼミでは、親睦と勉強に力を入れようと思っています。普段のゼミでは、マイケル・サンデル先生を意識した「白熱教室」風の質疑応答で、学生との対話を重視して授業を行っています。また、春期は大学セミナーハウスで3年生のサブゼミ合宿も実施しています。秋期は、4年生を中心としたゼミ合宿も企画しています。

担当教員

国際法 時事問題を国際法の観点から、学生との討議を通じて分析、2014年度春期はクリミア併合問題を研究
赤城美恵子ゼミ

赤城美恵子ゼミ

専門分野

法制史

主な研究内容

さまざまな法律・法制度を歴史的の視点から分析・検討

ゼミ紹介

本ゼミでは、さまざまな法律・法制度について、どのような社会的背景のもとでそれらが生み出され、また変化していったのか、といった歴史的な視点から分析・検討します。具体的には、ゼミ参加者各人が、憲法や民法、刑法などの分野を問わず、さらには国や時代を問わず、それぞれ関心のある法律や法制度を自由に選び、あらかじめ準備してきた上で、ゼミの時間に一人ひとり報告を行います。その報告をベースに全員で議論しながら、その法律・法制度に対する理解を深めていきます。

担当教員

法制史 さまざまな法律・法制度を歴史的の視点から分析・検討
露木美幸ゼミ

露木美幸ゼミ

専門分野

民法(権利侵害の研究)

主な研究内容

現代社会における新しい保護法益の侵害(知的責才産侵害、営業秘密漏洩、個人情報漏洩など)や間接侵害などの多様な侵害形態を取り上げ、現代社会のあるべきリーガルリスクマネジメントの姿を模索

ゼミ紹介

本ゼミのゼミ生は、自分の関心のある事案を探し、事案を自分自身で読み込んで、問題の所在と事案の分析と問題の解決方法をまとめたスライドを作成します。そして、スライドを投影し全員の前でプレゼンテーションをし、そのプレゼンテーションを基に全員でディスカッションしていきます。そして、さらに一歩進んで、従来の解決方法に潜む問題を発見し、あるべき解決方法を自分で導き出すことに挑戦します。学年末には、最終成果物として、ゼミを通して研究した肉容を、リサーチペーパーとして仕上げていきます。
当ゼミを通して、判例や文献などの資料の探し方、判例での争点および解決方法の読み取り方、文献の引用の仕方、リサーチペーパーの書き方を身につけることができます。また、プレゼンテーションを通して、自分の意見を他人にわかりやすく発表する能力を養うことができます。さらに、ゼミ生とのディス力ッションを通して、他人の批判を取り入れた上で、私見を形成する能力を養うことができます。

担当教員

民法(権利侵害の研究) 現代社会における新しい保護法益の侵害(知的責才産侵害、営業秘密漏洩、個人情報漏洩など)や間接侵害などの多様な侵害形態を取り上げ、現代社会のあるべきリーガルリスクマネジメントの姿を模索
金澤誠ゼミ

金澤誠ゼミ

専門分野

憲法学、人権論

主な研究内容

表現の自由・信教の自由・結社の自由・法の下の平等についての研究

ゼミ紹介

本ゼミでは、ニュースなどで取りあげられる有名な事件を、模擬法廷を用いて模擬裁判形式で行ったり、グループディスカッションやディベート、スマホを使ってクイズ形式など、「楽しく」ゲーム感覚で学ぶことをモットーに、日々学生とともに悩んだり、考えたりしています。
みんなの前で「堂々と」意見を述べたり、説得力あるプレゼンとは何か、模擬法廷で次はどの役をやろうかと「わくわくどきどきしながら」視点や発想を変えてみることも学修・研究のひとつです。
皆さんはどんな役がに興味がありますか?弁護人、裁判官、鑑定人、反対尋問、逆転裁判などさまざまです。「基本的人権の事件簿」を研究して、自分たちで何かを「発見」してみませんか。

担当教員

憲法学、人権論 表現の自由・信教の自由・結社の自由・法の下の平等についての研究
増田隆ゼミ

増田隆ゼミ

専門分野

刑法(総論・各論)

主な研究内容

国際刑事法の諸問題を日本の刑事法学の観点から多角的に検討

ゼミ紹介

本ゼミに所属する学生には、刑事法(特に刑法)に関する基礎知識はもちろんのこと、自分の考えをまとめて他人に伝えるコミュニケーション能力を身につけてもらうことを主眼としています。さらに、一年を通じて一つのテーマを掘り下げて勉強することにより、忍耐力をもって勉学に取り組む姿勢を習慣づけてもらうことも求めています。授業では、毎回学生にレジュメを用意して、その内容を報告してもらい、全員で議論しています。長期休暇の際には、合宿形式で難易度の高い事例問題をグループで議論、説得力のある参考答案を各グループに報告してもらい、全員で参考答案の優劣・長短を話し合う一方で、刑事施設・少年施設の参観も不定期に行っています。ゼミ卒業生の進路については、公務員から民間企業にいたるまで、多種多様な社会人を輩出しています。

担当教員

刑法(総論・各論) 国際刑事法の諸問題を日本の刑事法学の観点から多角的に検討
首藤優ゼミ

首藤優ゼミ

専門分野

会社法

主な研究内容

会社法に関する研究

ゼミ紹介

本ゼミは学生によるグループワークや発表を通して、会社法に関する基礎知識の習得および応用能力を身につけることをめざしています。また、株式投資ゲームなどを通して現在の経済に触れることで、実際の会社の活動を知る機会にもなります。

担当教員

会社法 会社法に関する研究
堀田晶子ゼミ

堀田晶子ゼミ

専門分野

少年法、刑事政策

主な研究内容

非行の実態や飛行少年の処遇を中心とする少年保護手続きや少年矯正に関する研究

ゼミ紹介

少年法の理念やしくみを学ぶとともに、非行の実態や非行少年の処遇、被害者の立場など、少年事件の全体像に迫ります。プレゼンテーションやディスカッションの際は、被害者側や加害者側、一般市民や司法関係者など、それぞれの立場に配慮したバランス感覚が求められます。また、ゼミ生が先生役になって行う少年法のミニ講義も予定しています。これらを通して、他人の意見を尊重しつつ、自分の考えをわかりやすく伝える能力を養います。3年生と4年生、ゼミ生と教員との間の垣根が低く、気負わず話せる雰囲気も、このゼミの特徴のひとつです。夏休み中は、少年院見学や刑務所見学を行います。

担当教員

少年法、刑事政策 非行の実態や飛行少年の処遇を中心とする少年保護手続きや少年矯正に関する研究
小谷昌子ゼミ

小谷昌子ゼミ

専門分野

医事法、民事法

主な研究内容

医療にまつわる諸問題に関する実践的、多角的考察

ゼミ紹介

2014年度前期は「ルンバール・ショック事件」という医療事故の判例を題材として模擬裁判を行いました。まずゼミ生全員で事案の分析を行い、これに基づき原告グループ、被告グループの学生が当事者の主張や証人への尋問などを組み立てます。そして、裁判官グループの学生はそれぞれの主張を聞いた上で判決を起案します。このように、自ら当事者の立場に立ち考えることにより、医療事故訴訟について、実体法的な側面のみならず、手続法的側面についても実践的に学ぶことができると考えます。
後期は学生の希望に応じて安楽死や治療の中止、代理母、インフォームド・コンセントなどの問題からテーマを選び、ディベー卜などを通して学ぶ予定です。

担当教員

医事法、民事法 医療にまつわる諸問題に関する実践的、多角的考察
白水隆ゼミ

白水隆ゼミ

専門分野

憲法

主な研究内容

身近な事例を素材に、それらを憲法問題として検討

ゼミ紹介

本ゼミでは主に、グループ発表・グループディス力ッション・個人発表を行います。グループは発表では、テーマを割り当て、それについて関連する判例や制度をリサーチし、グループの見解を加えてレジュメにまとめ、報告をするという形式をとっています。ディスカッションは、ある事例をもとに、問題となっている法令について合憲・違憲それぞれのグループにわかれ、グループ発表同様にリサーチをした上で、互いに討論する形式をとっている。個人発表は、主に年度末に、これまでの集大成として、個人でテーマを選択し、リサーチ・レジュメ作成・発表を行う。場合によっては、個人発表を小レポートとして提出することも求められる。

担当教員

憲法 身近な事例を素材に、それらを憲法問題として検討
野間小百合ゼミ

野間小百合ゼミ

専門分野

国際私法、国際知的財産法

主な研究内容

国際私法の領域において、国際家族法、国際取引・知的財産法を研究

研究室紹介

前期開講の国際家族法では、国際的な婚姻の場合に、準拠法(どこの国の法律に準じて婚姻を成立させるか)の決定はどのようになされるのか、などの身分関係の領域を研究します。
後期では国際的な不法行為が生じた場合、さらに発展させて国際特許や著作権の権利の侵害の場合など、財産関係の領域を研究します。

担当教員

国際私法、国際知的財産法 国際私法の領域において、国際家族法、国際取引・知的財産法を研究
長谷川陽子ゼミ

長谷川陽子ゼミ

専門分野

法思想史、法哲学

主な研究内容

法に関する思想を手掛かりに「法とは何か」という根本問題を研究

ゼミ紹介

本ゼミでは、法にまつわる論考を中心とし、テーマに応じて文学作品や映画なども題材として取り上げます。現在に至る歴史背景を意識しながら、論考内容の精読を行い、各自の考えについて人に説明をすることからはじめます。他者から出された問題提起や質問などには、各々が答えられるように自分の意見を形成することを目的とします。
問題関心などがある程度定まってきたら、自身のテーマに沿って論考を選択し、報告を行ってもらい、ゼミ全体で議論を行うことにします。法に対する各自の視点からの関心や意見をもち、最終的には自身の問いに対して考え、応答することを目指します。

担当教員

法思想史、法哲学 法に関する思想を手掛かりに「法とは何か」という根本問題を研究

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