法学部の生活と社会の関係を重視した教育プログラム

より良い社会づくりに貢献できる人材を育成します

1年次でまず法学のあらゆる分野にかかわる憲法についての知識を深めます。さらに、法律学科では民法や刑法、政治学科では政治学や公共政策といった基礎知識を固め、2年次から専門科目の授業を開始。国内外のさまざまな分野の法律や国際関係を理解します。3年次、4年次ではさらに応用力を鍛え、専門分野のより高度な学びを展開します。深い思考力を養い、私たちの生活と国家・地域、現代社会におけるかかわりや諸問題などに対して将来の指針を見出せる力を身につけます。

4年間の学び

1年次より少人数の演習を重視し、論理的思考力やディスカッション能力を修得します。実践的な授業を通して、各学科の基礎科目を理解し、法学における全体像を把握します。実際の裁判例や制度を題材として専門知識の修得をめざし、その知識を利用して国内外のあらゆる諸問題の対処法について考えます。

法学部の核となる学び

憲法は法学を学ぶ上で核となる授業です。1年次に理解することで、2年次以降に学ぶ専門科目の基礎知識となり、諸問題に対処し、解決策を見出すための力を身につける土台となります。そして、2年次の基礎教養演習で1年次の復習、その応用を学ぶことで、さらなる知識の定着を図り、深い思考力を養います。

・憲法

・基礎教養演習

法律学科

民法と刑法は、憲法を含めて基本三法と呼ばれる法律学の基礎であり、生活の中でも活用できる身近な法律です。憲法・民法・刑法を早期からバランスよく学ぶことにより、多様な視点から問題解決にあたる力を身につけ、より専門的な学びの基本となります。

・民法総論

・刑法総論

政治学科

政治や公共政策は私たちの生活と密接にかかわっています。それらを1年次の段階で理解し、長期的に現代社会や国家規模の諸問題などを思索します。社会のより良いあり方や国際関係など幅広い分野について考察し、解決策を見出すことができる応用力を鍛えます。

・政治学の基礎

・公共政策論

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